Heartbleed でボロボロ 暗号化ライブラリ OpenSSL 生き残りのロードマップ | ScanNetSecurity
2026.06.26(金)

Heartbleed でボロボロ 暗号化ライブラリ OpenSSL 生き残りのロードマップ

このロードマップでは、それらの問題の大部分に対する解決策が提供されていない。しかしプロジェクトのプラットフォームポリシーはすでに融合を始めている。今後の OpenSSL の主要なプライマリ・プラットフォームは、Linux と FreeBSD になる。

国際 TheRegister
(イメージ画像)
(イメージ画像) 全 1 枚 拡大写真
深刻なセキュリティの脆弱性が続々と暴かれ、厳しい批判を受けている OpenSSL プロジェクトが、今後どのようにしてユーザーの懸念に対処する予定なのかを説明するロードマップを発表した。

「OpenSSL プロジェクトは、ますます緩慢かつ島国的であるように認識されている」と、その文書の冒頭部分は述べている。「このロードマップは、明確に区切られたタイムラインに沿い、いくつかの目標を設定することで、その問題に対処することを試みるものだ」

その文書は、このプロジェクトにおける既知の問題の数を明確にすることから始まっており、そこにはプロセスの問題、コード自体の問題の両方が含まれている。

《ScanNetSecurity》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 廃棄処理業者に破砕処分を委託したハードディスクが外部に流出

    廃棄処理業者に破砕処分を委託したハードディスクが外部に流出

  2. KDDIのISP事業者向けメールシステムに不正アクセス、最大1,422万件のメールアドレス・パスワードが漏えいした可能性

    KDDIのISP事業者向けメールシステムに不正アクセス、最大1,422万件のメールアドレス・パスワードが漏えいした可能性

  3. 日本製鉄ホームページで不審な認証画面

    日本製鉄ホームページで不審な認証画面

  4. 「WebARENA 大容量ファイル転送機能」への不正アクセス、提供再開は2026年12月頃を目途

    「WebARENA 大容量ファイル転送機能」への不正アクセス、提供再開は2026年12月頃を目途

  5. 経産省、安全なセキュリティ業者の「認定制度」創設へ 2027年度運用開始を目指す

    経産省、安全なセキュリティ業者の「認定制度」創設へ 2027年度運用開始を目指す

ランキングをもっと見る
PageTop