不正接続検知・排除システムをリニューアル、管理ソフトも大幅強化(シー・エー・ディー、チャート)
日本シー・エー・ディーは、不正接続検知・排除システム「IntraGuardian2」のハードウェアをリニューアルし、「IntraGuardian2+」として発売すると発表した。
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「IntraGuardian2+」は、従来のハードウェアに比べ、CPUやメモリ搭載量を大幅に強化した。現段階での基本機能は従来製品と同じとなるが、今回の発表に合わせてVLANモデルの16VLANモデルを24VLANに拡張したほか、「SKYSEA Client View版IntraGuardian2」にVLANモデルを追加予定とし、管理可能なMACアドレス数を40,000へ拡張するなどの機能強化を行った。また、従来無償版だったマネージャソフトの機能を大幅に拡張し、有償版のマネージャとして新規発売を開始する。ただし、無償版に関しては従来通り提供を継続する。
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