不正接続検知・排除システムをリニューアル、管理ソフトも大幅強化(シー・エー・ディー、チャート) | ScanNetSecurity
2026.11.08(日)

不正接続検知・排除システムをリニューアル、管理ソフトも大幅強化(シー・エー・ディー、チャート)

日本シー・エー・ディーは、不正接続検知・排除システム「IntraGuardian2」のハードウェアをリニューアルし、「IntraGuardian2+」として発売すると発表した。

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日本シー・エー・ディー株式会社は9月1日、不正接続検知・排除システム「IntraGuardian2」のハードウェアをリニューアルし、「IntraGuardian2+」として発売すると発表した。9月22日より受注を開始し、総販売元であるネットチャート株式会社を通じて出荷を開始する。本製品は、管理外のタブレットやスマートデバイス、私物ノートPCなどのいわゆる「持ち込み端末」が、無許可で社内ネットワークへ接続される“不正接続”を防止するためのアプライアンス。

「IntraGuardian2+」は、従来のハードウェアに比べ、CPUやメモリ搭載量を大幅に強化した。現段階での基本機能は従来製品と同じとなるが、今回の発表に合わせてVLANモデルの16VLANモデルを24VLANに拡張したほか、「SKYSEA Client View版IntraGuardian2」にVLANモデルを追加予定とし、管理可能なMACアドレス数を40,000へ拡張するなどの機能強化を行った。また、従来無償版だったマネージャソフトの機能を大幅に拡張し、有償版のマネージャとして新規発売を開始する。ただし、無償版に関しては従来通り提供を継続する。

《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

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