(2014年10月12日) 西日本から東日本にかけて12日から14日に台風19号の影響を受ける恐れ(気象庁) | ScanNetSecurity
2026.10.28(水)

(2014年10月12日) 西日本から東日本にかけて12日から14日に台風19号の影響を受ける恐れ(気象庁)

 沖縄地方や奄美地方では、すでに風が高まっており、11日から12日にかけて沖縄地方から奄美地方に接近する見込み。西日本から東日本にかけても12日から14日にかけて台風の影響を受ける恐れがあるという。明日から始まる3連休への影響が心配される。

脆弱性と脅威 脅威動向
気象庁の台風19号情報
気象庁の台風19号情報 全 2 枚 拡大写真
 気象庁予報部が10月10日6時50分に発表した台風第19号(ヴォンフォン)に関する情報によると、大型で非常に強い台風第19号は、沖縄の南を1時間におよそ10キロの速さで北へ進んでいる。中心の気圧は920ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は50メートル、最大瞬間風速は70メートルであるとして、今後の台風情報への注意を呼びかけている。

 沖縄地方や奄美地方では、すでに風が高まっており、11日から12日にかけて沖縄地方から奄美地方に接近する見込み。西日本から東日本にかけても12日から14日にかけて台風の影響を受ける恐れがあるという。明日から始まる3連休への影響が心配される。

 気象庁は、3日(72時間)先までの各予報時刻の台風の中心位置(予報円)、中心気圧、最大風速、最大瞬間風速、暴風警戒域を、3時間おきに各時刻の正時約50分後に発表している。さらに、72時間後も引き続き台風と予想される場合は、台風5日進路予報を4時30分頃、10時30分頃、16時30分頃、22時30分頃に発表。今回の台風19号については、台風5日進路予報が発表されている。なお、日本列島に大きな影響を及ぼす台風が接近しているときには、1時間ごとに情報が更新される。

 米国政府機関の「Joint Typhoon Warning Center(JTWC:米軍合同台風警報センター)」も、スーパー台風として台風19号の情報を提供している。こちらは時刻表記が協定世界時のため、日本時間に直すには時刻に9時間を加える必要がある。

 進路予想に多少の違いがあるものの、双方とも台風の中心位置を予想する予報円に日本列島が覆われている。今後の台風情報に注意していただきたい。

【台風19号】3連休への影響は? 日米予報をチェック

《田村麻里子@リセマム》

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