TripAdvisor のサイトでデータ侵害、80 万人のユーザーのカードデータが漏洩した可能性も~Viator「来た、見た、盗まれた」(The Register) | ScanNetSecurity
2026.02.22(日)

TripAdvisor のサイトでデータ侵害、80 万人のユーザーのカードデータが漏洩した可能性も~Viator「来た、見た、盗まれた」(The Register)

「PCI DSS のセキュリティ要件が要求しているのは『カードデータの基礎的な保護』だ。しかし企業は、コンプライアンスを遵守するだけで侵害のリスクから身を守ることはできない」

国際 TheRegister
TripAdvisor のツアー予約やレビューのウェブサイト「Viator」が、データ侵害の被害を受けた。

この侵害によりカードデータが危殆化された可能性があることを同社は認めている。推定 140 万人の Viator の顧客が、その影響を受けた可能性がある。

さらに、この侵害でメールアドレス、パスワード、また Viator アカウントにリンクした「ニックネーム」がばら撒かれた可能性もある。クレジットカード詐欺の事件を調査していた調査員たちが、「この事件の犠牲者たちは同サイトのユーザーでもある」ということを関連づけるまでの間、Viator は侵害されていることに気づいていなかった。

そのデータ侵害の規模を確認するべく、Viator はセキュリティ専門家たちに援助を要請した。一方、同社が声明で説明しているように、Viator はこのセキュリティ問題を顧客に通知し始めている。

《ScanNetSecurity》

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