「Edward とは誰だ?」GCHQ のボスは最後のスピーチで Snowden の話題を避ける~英国のスパイは「大規模な監視」をせずに「散歩」をする(その 2)(The Register) | ScanNetSecurity
2026.03.16(月)

「Edward とは誰だ?」GCHQ のボスは最後のスピーチで Snowden の話題を避ける~英国のスパイは「大規模な監視」をせずに「散歩」をする(その 2)(The Register)

「勤務時間外の我々は、『友人、隣人、あるいはお客』と見なされている人々である。急激に魂を失うことはない。私のスタッフたちは、普通とは違った(並外れた)仕事をしている普通の人々だ」と彼は語った。

国際 TheRegister
●わずかな割合のデータ

その発言が、「GCHQ は、入手可能なあらゆるインターネット通信を全て吸い上げようとしている」と示唆することがないよう、彼は(報告されている内容とは相反して)それがほんの少量のサンプリングであると語った。

「今日、世界中のあらゆる通信――メール、テキスト、画像――のうち、我々のセンサーの圏内にあるのは、ほんの少しの割合だ。その中で、我々が傍受するのは少しの割合である。そのうち我々が(期間を限定して)保存するのは、ほんの僅かな割合である。その中から『法の枠組みで許可されており、そこでリソースから自明的に条件付きのもの』と見なされ、実際に見たり聞いたりするのは、ほんの少しの割合である」

《ScanNetSecurity》

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