セキュリティゲートウェイ分野で協業、包括的なサービスを提供へ(ウォッチガード、富士通エフサス) | ScanNetSecurity
2026.02.02(月)

セキュリティゲートウェイ分野で協業、包括的なサービスを提供へ(ウォッチガード、富士通エフサス)

ウォッチガードは、富士通エフサスとセキュリティゲートウェイ分野での協業を発表した。

製品・サービス・業界動向 業界動向
富士通エフサスのセキュリティマップ
富士通エフサスのセキュリティマップ 全 1 枚 拡大写真
ウォッチガード・テクノロジー・ジャパン株式会社(ウォッチガード)は10月30日、株式会社富士通エフサスとセキュリティゲートウェイ分野での協業を発表した。両社はディストリビュータ(一次販売代理店)契約を締結し、今後富士通エフサスはウォッチガードの次世代ファイアウォール(NGFW)・統合脅威管理(UTM)アプライアンス製品を、本年8月より提供開始している「富士通エフサス セキュリティソリューション」に含まれる「FUJITSU Security Solution 次世代ファイアーウォール運用サービス」の中核製品に据え、包括的なゲートウェイセキュリティソリューションとして提供していく。

富士通エフサスはウォッチガード製品を採用することにより、多店舗・複数拠点にてビジネスを展開している、あるいは無線LAN環境を持つユーザに対して、ネットワークセグメントやエリア単位のセキュリティ強化、および無線LAN環境のゲートウェイセキュリティを強化していく。また、富士通エフサスが得意とするインフラ構築に加え、ゲートウェイ製品のセキュリティ運用も合わせた包括的なサービスの提供により、情報システム部門の負荷を軽減し、よりきめ細かいセキュアな環境を提供することが可能となるとしている。さらに将来的にはアプライアンス製品も単体で個別に販売していく予定だという。

《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 通行中の市民がごみステーションで生活保護受給者の申請書を発見

    通行中の市民がごみステーションで生活保護受給者の申請書を発見

  2. “我々はもはやサイバーセキュリティの仕事をしているのではない”

    “我々はもはやサイバーセキュリティの仕事をしているのではない”

  3. 企業が導入検討するも利用しなかったアプリに外部から不正アクセス、顧客の氏名と電話番号が流出

    企業が導入検討するも利用しなかったアプリに外部から不正アクセス、顧客の氏名と電話番号が流出

  4. 新たに 15 の役割を定義 ~ JNSA「セキュリティ知識分野(SecBoK)人材スキルマップ2025年度版」公開

    新たに 15 の役割を定義 ~ JNSA「セキュリティ知識分野(SecBoK)人材スキルマップ2025年度版」公開

  5. エフエム東京へのサイバー攻撃を指摘する SNS 投稿、何らかの原因で統計分析用のデータの一部が流出した事実はあるが機密性の高い情報は含まれず

    エフエム東京へのサイバー攻撃を指摘する SNS 投稿、何らかの原因で統計分析用のデータの一部が流出した事実はあるが機密性の高い情報は含まれず

ランキングをもっと見る
PageTop