UTM/NGFWアプライアンスと可視化ツールの無償評価サービスを開始(ウォッチガード) | ScanNetSecurity
2026.08.17(月)

UTM/NGFWアプライアンスと可視化ツールの無償評価サービスを開始(ウォッチガード)

ウォッチガードは、「XTM Series」にUTMのセキュリティ機能に加え、ネットワークセキュリティ可視化ツール(WatchGuard Dimension)を実装し、導入効果を無料で評価できる新サービス「WatchGuard WatchMode」として10月15日より提供開始すると発表した。

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
ウォッチガードによる発表
ウォッチガードによる発表 全 1 枚 拡大写真
ウォッチガード・テクノロジー・ジャパン株式会社(ウォッチガード)は10月6日、同社のUTM/NGFW アプライアンス「XTM Series」にUTMのセキュリティ機能に加え、ネットワークセキュリティ可視化ツール(WatchGuard Dimension)を実装し、導入効果を無料で評価できる新サービス「WatchGuard WatchMode」として、サービスパートナーを通じて10月15日より提供開始すると発表した。WatchMode専用アプライアンス(XTM800シリーズ相当)の貸出はウォッチガードが無償で提供するが。サービスパートナーの専門スタッフの出張等は別途有償になる場合がある。ただし、サービス終了後にWatchGuard NGFW 製品(XTM800 シリーズ以上の上位機種)を導入した場合には、サービスに係る有償費用はすべて返金されるという。

本サービスにより、顧客のネットワークに構成を変更することなく専用アプライアンスを導入し、現状のインターネット環境に影響を及ぼすことなくネットワークセキュリティの状況を把握し、セキュリティ対策の導入効果を測定することが可能になる。主にゲートウェイアンチウイルス、アプリケーション制御、IPS、Webフィルタリングなどの諸機能の評価が可能となる。特に、最終レポートの提供だけでなく豊富な実績を持つセキュリティ可視化ツール「WatchGuard Dimension」により、導入期間中のネットワークセキュリティの状況を多彩なダッシュボードによりリアルタイムで可視化し、モニタリング機能をユーザ自身に提供できることが特長。

《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. アスクルへのランサムウェア攻撃、外部への漏えいの可能性を否定できない個人情報を追加で特定

    アスクルへのランサムウェア攻撃、外部への漏えいの可能性を否定できない個人情報を追加で特定

  2. 連絡先情報が窃取されフィッシングメール大量送信 ~ 取引先を偽装したフィッシングメールのリンクを講談社社員がクリック

    連絡先情報が窃取されフィッシングメール大量送信 ~ 取引先を偽装したフィッシングメールのリンクを講談社社員がクリック

  3. GMOサイバーセキュリティ byイエラエ「地方公共団体向けペネトレーションテスト・パッケージ」の提供

    GMOサイバーセキュリティ byイエラエ「地方公共団体向けペネトレーションテスト・パッケージ」の提供

  4. イエラエと Flatt のエンジニアが参加するチーム Blue Water が DEF CON 34 CTF Finals でついに世界 1 位獲得

    イエラエと Flatt のエンジニアが参加するチーム Blue Water が DEF CON 34 CTF Finals でついに世界 1 位獲得

  5. 兵庫県「さわやか提案箱」の提案者92人の個人情報が閲覧可能に ~ 公文書公開のPDF作成手順に誤り

    兵庫県「さわやか提案箱」の提案者92人の個人情報が閲覧可能に ~ 公文書公開のPDF作成手順に誤り

ランキングをもっと見る
PageTop