エンジンを切った駐車中の振動を検知して録画するセキュリティ機能を搭載(パイオニア)
パイオニアは自社のナビと連携して操作可能なドライブレコーダー「ND-DVR1」を、2015年春から販売開始する。価格は税別20,000円。
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レコーダー本体は小型で液晶パネルはなく、RCA入力に対応したカーナビに接続して表示を行う仕様だ。特に自社の「楽ナビ」シリーズと連携すれば、カーナビ本体側からの設定や操作、録画ファイルの再生を行える「ドライブレコーダーリンク」機能にも対応する。
カメラ部と記録部である本体は分離式のセパレートタイプで、カメラは小型のため前方視界を妨げないのが特徴。本体も厚さ20mmのパネル状なので、ちょっとしたスペースに設置できる。なお、エンジンを切った駐車中でも、振動を検知して録画を開始するセキュリティ機能も搭載している。
記録解像度はVGA(640x480p)からフルHD(1920x1080p)まで対応。32GバイトまでのmicroSDカードに対応(8Gバイトのメディアが付属)している。
パイオニアからセキュリティ機能付きドライブレコーダーが間もなく登場
《宮崎崇@RBB TODAY》
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