インターネット通販、サクラサイト等のトラブル事例や注意すべきポイントを掲載(消費者庁)  | ScanNetSecurity
2026.06.15(月)

インターネット通販、サクラサイト等のトラブル事例や注意すべきポイントを掲載(消費者庁) 

 年末になると、贈答品や冬物衣料の需要増加を背景に、インターネット通販での消費者トラブルが増加する傾向がある。消費者庁は26日、インターネット取引における消費者の知識向上を目的に、「インターネット消費者トラブル防止キャンペーン」を実施することを発表した。

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 年末になると、贈答品や冬物衣料の需要増加を背景に、インターネット通販での消費者トラブルが増加する傾向がある。消費者庁は26日、インターネット取引における消費者の知識向上を目的に、「インターネット消費者トラブル防止キャンペーン」を実施することを発表した。

 12月1日から31日まで、キャンペーンサイトの開設のほか、ウェブ広告を利用した啓発活動を行う。「危ない!クリック前にチェック!」をキャッチコピーとし、消費者自身がトラブルを未然に防止するための知識を身につけられるキャンペーンを実施する。

 消費者庁ウェブサイト内に開設するキャンペーンサイトでは、消費生活相談が比較的多い、または社会的関心の高い分野である「インターネット通販」「クチコミ」「サクラサイト」「オンラインゲーム」の4分野に重点を置いて、トラブル事例や注意すべきポイントなどを掲載する。

 またキャンペーン期間中、Yahoo!JAPAN、Googleなどの主要ポータルサイトに、バナー広告および検索連動型広告を出稿する。4分野に関連した注意喚起をする静止画バナー広告のほか、消費者が思わずクリックしたくなるような3コマのアニメバナー広告も出稿するという。

消費者庁、「インターネット消費者トラブル防止キャンペーン」を実施

《冨岡晶@RBB TODAY》

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