セキュリティ製品・サービスをクラウド時代に向け体系化(日本IBM) | ScanNetSecurity
2026.02.03(火)

セキュリティ製品・サービスをクラウド時代に向け体系化(日本IBM)

日本IBMは、クラウドの価値を生かしながら堅牢なセキュリティを実現するためのセキュリティ製品およびセキュリティサービスを体系化した「IBM Dynamic Cloud Security」を発表した。

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
「IBM Dynamic Cloud Security」のイメージ
「IBM Dynamic Cloud Security」のイメージ 全 1 枚 拡大写真
日本アイ・ビー・エム株式会社(日本IBM)は12月3日、クラウドの価値を生かしながら堅牢なセキュリティを実現するためのセキュリティ製品およびセキュリティサービスを体系化した「IBM Dynamic Cloud Security」を発表した。アクセスの管理、データの保護、可視性の向上、セキュリティ運用の最適化の4つの領域に重点を置いたものとなっており、ユーザは必要に応じて柔軟に選択できる。

具体的には、アクセスの管理では「Cloud Identity Services」「Cloud Sign On Service (現行製品名:IBM Single Sign On)」など、データの保護では「Cloud Data Activity Monitoring(現行製品名:IBM InfoSphere Guardium Data Activity Monitoring)」「Cloud Mobile Application Analyzer(現行製品名:IBM AppScan Mobile Analyzer)」など、可視性の向上では「Cloud Security Intelligence (現行製品名:IBM QRadar Security Intelligence)」、セキュリティ運用の最適化では「IBM Security Intelligence and Operations Consulting Services」「IBM Cloud Security Managed Services」などの体系となる。

《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. “我々はもはやサイバーセキュリティの仕事をしているのではない”

    “我々はもはやサイバーセキュリティの仕事をしているのではない”

  2. エフエム東京へのサイバー攻撃指摘する SNS 投稿、データの一部が流出した事実はあるが機密性の高い情報は含まれず

    エフエム東京へのサイバー攻撃指摘する SNS 投稿、データの一部が流出した事実はあるが機密性の高い情報は含まれず

  3. 通行中の市民がごみステーションで生活保護受給者の申請書を発見

    通行中の市民がごみステーションで生活保護受給者の申請書を発見

  4. ソリトンシステムズ「準備はできている」~多要素認証ニーズの変化はサプライチェーンリスク対策

    ソリトンシステムズ「準備はできている」~多要素認証ニーズの変化はサプライチェーンリスク対策PR

  5. 翌週業界を去るサイバーセキュリティ研究者が 34 年のキャリアをふりかえり言ったこと

    翌週業界を去るサイバーセキュリティ研究者が 34 年のキャリアをふりかえり言ったこと

ランキングをもっと見る
PageTop