【防犯アプリ04】iOSデバイス2台をBluetoothで接続して監視カメラとモニターに | ScanNetSecurity
2026.07.25(土)

【防犯アプリ04】iOSデバイス2台をBluetoothで接続して監視カメラとモニターに

今回の「Mission Scope」は、iOSデバイス2台をBluetoothで接続して監視カメラとモニターにできるアプリ。隣の部屋や玄関口などの近距離用途に限るが、インターネットに接続せず監視できる点が特徴だ。

製品・サービス・業界動向 業界動向
一方の端末でアプリを立ち上げ、それぞれボタンを押すだけの簡単操作。外部ネットを使わないため盗撮など悪用の心配も少ない。
一方の端末でアプリを立ち上げ、それぞれボタンを押すだけの簡単操作。外部ネットを使わないため盗撮など悪用の心配も少ない。 全 2 枚 拡大写真
 今回の「Mission Scope」は、iOSデバイス2台をBluetoothで接続して監視カメラとモニターにできるアプリ。隣の部屋や玄関口などの近距離用途に限るが、インターネットに接続せず監視できる点が特徴だ。

Mission Scope
価格:200円
対応OS:iOS7以降

 使い方は簡単で、2台のiOSデバイスでアプリを立ち上げ、「Bluetooth Connect」を押して接続。監視カメラにしたい側の「Camera Start」を押すと映像配信が開始される。モニター側のデバイスでは、そのまま録画することも可能だ。また、視聴・録画側はiOSデバイスではなく、MacOS Xの専用アプリを使うこともできる。

 WiFiやネット接続は使用せずBluetoothを使うので、接続できる距離に制限があるが、逆にネット環境を使わないことで1:1のペアリングに限られるという安心感がある。不正にアクセスされる心配はほとんどないだろう。機種変更で現役を退いた古いiPhoneを有効活用するには最適ともいえる。

 家庭内でのペットや小さな子供の就寝確認など、簡易的な監視カメラを手軽に利用することができるアプリだ。

防犯アプリレビュー~04 2台のiPhoneを監視カメラ+モニターにする「Mission Scope」

《宮崎崇@RBB TODAY》

関連記事

この記事の写真

/
PageTop

アクセスランキング

  1. Docker 設定とルータ不具合が原因 ~ ワサビの開発環境端末に不正アクセス

    Docker 設定とルータ不具合が原因 ~ ワサビの開発環境端末に不正アクセス

  2. 富山県立大学の Microsoft 365 学生アカウントから大量の迷惑メール送信

    富山県立大学の Microsoft 365 学生アカウントから大量の迷惑メール送信

  3. 日本大学の学生・卒業生 9 名のアカウントに不正アクセス、スパムメール送信の踏み台に

    日本大学の学生・卒業生 9 名のアカウントに不正アクセス、スパムメール送信の踏み台に

  4. 標的型攻撃メール訓練サービス「HENNGE Tadrill」が MCP サーバ提供

    標的型攻撃メール訓練サービス「HENNGE Tadrill」が MCP サーバ提供

  5. ランサムウェアの主因は ID 侵害 ~ ソフォス「ランサムウェアの現状2026年版」

    ランサムウェアの主因は ID 侵害 ~ ソフォス「ランサムウェアの現状2026年版」

ランキングをもっと見る
PageTop