スマートフォンアプリのSNS利用、LINE、Facebookが50%を超える(MMD研究所) | ScanNetSecurity
2026.08.22(土)

スマートフォンアプリのSNS利用、LINE、Facebookが50%を超える(MMD研究所)

 MMD研究所は22日、「2014年スマートフォンアプリ/コンテンツに関する調査」の結果を発表した。調査期間は12月11日~13日で、スマートフォンを所有している20歳以上の男女562人から回答を得た。

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 MMD研究所は22日、「2014年スマートフォンアプリ/コンテンツに関する調査」の結果を発表した。調査期間は12月11日~13日で、スマートフォンを所有している20歳以上の男女562人から回答を得た。

 まず「スマートフォンとの接触時間」を聞いたところ、「10分未満(8.2%)」「10分~30分未満(18.5%)」「30分~1時間未満(23.1%)」を合計すると、1日のうち1時間未満スマートフォンに接触している人が49.8%と、ほぼ半数。最も多かったのは「1時間~2時間未満」で24.7%だった。

 「SNS/コミュニケーションサービスの利用」については、「現在利用している」という回答が最も多かったサービスが「LINE(59.6%)」、続いて「Facebook(52.0%)」といずれも過半数となり、「Twitter」は39.3%だった。この3サービスを年代別で見ると、「LINE」の利用は30代が最も多く68.1%、次に20代が67.9%。「Facebook」は20代が最も多く61.6%、次が40代で53.1%。「Twitter」も20代が最も多く62.5%、次いで30代が43.4%だった。なお3サービス以外で20代の利用が最も多かったのは「Instagram」で28.6%だった。

 また「ニュースキュレーションアプリの利用」では、「Yahoo!ニュース」が36.5%と最も多く、次いで「SmartNews」16.5%、「LINE NEWS」15.5%という順となった。

スマホSNSアプリ、「Twitter」と「Facebook」に20代の支持集まる

《冨岡晶@RBB TODAY》

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