「ISC.org」がハッキングの被害に:同サイトを訪問したユーザーはマルウェアのスキャンを~「BIND や DHCP のコードには問題なし」(The Register) | ScanNetSecurity
2026.10.02(金)

「ISC.org」がハッキングの被害に:同サイトを訪問したユーザーはマルウェアのスキャンを~「BIND や DHCP のコードには問題なし」(The Register)

そのサイトを訪問する人々は、ウェブの舞台裏でソフトウェアやハードウェアのエンジニアリングに携わっている可能性が高い。彼らをマルウェアで侵害すれば、攻撃者は貴重なシステムや、おそらくは「それを破壊するツール」へのアクセスを得られる。

国際 TheRegister
BIND DNS サーバや ISC DHCP ツールを開発した「Internet Systems Consortium」のウェブサイトがハッキングされた。

そのウェブサイトは「ネット市民へ攻撃の警告をする代替ページ」に置き換えられていた。そこには訪問者を感染させるためのブービートラップが悪党たちによって仕掛けられていたので、最近 ISC.org を閲覧した全てのユーザーは、自身の PC がマルウェアに感染していないか確認するよう促されている。

ISC.org は WordPress を利用してウェブページを提供している。「CMS」「プラグインの一つ」「サポートファイル」のいずれかが悪用されたことで、そのウェブサーバは侵害されたようだ。

《ScanNetSecurity》

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