スウェーデンの都市が 10 代のハッカーに 4 万ポンドの損害賠償を請求~その少年は「セキュリティの欠陥を暴きたかっただけ」と主張(The Register) | ScanNetSecurity
2026.07.06(月)

スウェーデンの都市が 10 代のハッカーに 4 万ポンドの損害賠償を請求~その少年は「セキュリティの欠陥を暴きたかっただけ」と主張(The Register)

そのシステムは安全性が低く、誰でもパスワードを盗める状態であることに気付いた、と少年は地元報道機関に語った。彼自身は、そのサーバから何も盗まず、何のダメージも与えず、また侵入行為には1時間も費やさなかったと話している。

国際 TheRegister
IT システムをハッキングした 17 才の少年に対し、スウェーデンの地方自治体が、4 万ポンド(編集部註:約 715 万円)に近い額の損害賠償を求めている。

スウェーデン北部の Umea は、当時 16 歳だった Erik Sundqvist が同自治体のシステムをハッキングした際に発生した損害の賠償として、Sundqvist に 50 万スウェーデンクローネ(編集部註:約 700万円)の支払いを要求している。

《ScanNetSecurity》

関連記事

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 常石グループへのフィッシングメールで認証情報が漏えい、再発防止策を発表

    常石グループへのフィッシングメールで認証情報が漏えい、再発防止策を発表

  2. 日本資産総研へランサムウェア攻撃、専門家調査で安全性を確認

    日本資産総研へランサムウェア攻撃、専門家調査で安全性を確認

  3. 日経225構成企業の217社で情報漏えいを確認

    日経225構成企業の217社で情報漏えいを確認

  4. 北九州市が PDF 黒塗り処理の自主点検実施 ~ 再発防止策として AI 活用のチェック機能導入も

    北九州市が PDF 黒塗り処理の自主点検実施 ~ 再発防止策として AI 活用のチェック機能導入も

  5. セキュリティインシデント体験ツール「ZANSIN」の構築方法について解説

    セキュリティインシデント体験ツール「ZANSIN」の構築方法について解説

ランキングをもっと見る
PageTop