ドローンのレンタル開始、災害現場の調査や被害状況の確認に活用(レックス) | ScanNetSecurity
2026.07.04(土)

ドローンのレンタル開始、災害現場の調査や被害状況の確認に活用(レックス)

 計測機器のレンタルを行うレックスは、無線ラジコンヘリ(ドローン)のレンタルを開始した。計測機器レンタル業界としては初の試みとなる。

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
基本的な操作は2つのスティックが付いた液晶モニター付きの専用コントローラで行う。GPS機能で正確な位置情報を元に離陸地点まで自動で帰還し着陸させる機能も備える(画像はプレスリリース)
基本的な操作は2つのスティックが付いた液晶モニター付きの専用コントローラで行う。GPS機能で正確な位置情報を元に離陸地点まで自動で帰還し着陸させる機能も備える(画像はプレスリリース) 全 2 枚 拡大写真
 計測機器のレンタルを行うレックスは、無線ラジコンヘリ(ドローン)のレンタルを開始した。計測機器レンタル業界としては初の試みとなる。

 レンタルされるドローンはサイトテック社製のラジコンヘリ「HERI8-W7000F」。リチウムポリマー電池で駆動するマルチローター型のヘリで、GPS機能により正確な位置を検知してホバリングを実現する。搭載する撮影機器は各種サーモグラフィなどを用途別に選択可能。

 想定される使用シーンは、震災や土砂災害などの災害現場の調査&被害状況の確認、太陽光設備、トンネル内の天井、橋梁下の天井板や構造物の検査・点検など、多岐に渡っている。

 人による撮影の場合、危険が伴ったり、物理的に不可能だった場所でのカメラによる映像確認が可能となり、より効率的かつ効果的な検査・点検活動ができる。ドローンの操作にあたっては、専任スタッフを派遣してに説明や講習が行われる。また、万一の時に備えた補償も完備する。価格などは同社のサイト(http://www.rex-rental.jp/ )から個別見積もりで対応する。

災害現場の調査に活用も、計測・点検用にドローンのレンタルを開始

《小菅@RBB TODAY》

関連記事

この記事の写真

/
PageTop

アクセスランキング

  1. 日経225構成企業の217社で情報漏えいを確認

    日経225構成企業の217社で情報漏えいを確認

  2. セキュリティインシデント体験ツール「ZANSIN」の構築方法について解説

    セキュリティインシデント体験ツール「ZANSIN」の構築方法について解説

  3. 保護者連絡アプリ「ミマモルメ」で個人情報を誤配信、教頭 データ誤認

    保護者連絡アプリ「ミマモルメ」で個人情報を誤配信、教頭 データ誤認

  4. 市の男性職員(40代)が住民記録システムを操作して元親族の個人情報を閲覧し懲戒処分に

    市の男性職員(40代)が住民記録システムを操作して元親族の個人情報を閲覧し懲戒処分に

  5. 個人情報部分を非表示処理にとどめた状態を削除済みと誤認 ~ 川越商工会議所で会員データを外部に送信

    個人情報部分を非表示処理にとどめた状態を削除済みと誤認 ~ 川越商工会議所で会員データを外部に送信

ランキングをもっと見る
PageTop