大爆笑:米国麻薬取締局による米国市民の通話データの収集は、1990年代から始まっていた~NSA? 9/11? 彼らには新しすぎる話だ(The Register) | ScanNetSecurity
2026.08.07(金)

大爆笑:米国麻薬取締局による米国市民の通話データの収集は、1990年代から始まっていた~NSA? 9/11? 彼らには新しすぎる話だ(The Register)

彼らは、その作戦がジョージ・ブッシュ大統領の管理下で 1992 年に開始したと説明している。それは4期の大統領政権に渡り、司法省のトップの当局者たちによって迎え入れられ、独立した監督制度をほとんど持たなかったという。

国際 TheRegister
米国麻薬取締局が、米国市民の国際通話を傍受していたことに関して、さらなる暴露情報が浮上した――その情報には、「彼らの傍受が開始した日」や「作戦の終結後、それに取って変わった作戦」に関するものが含まれている。

1 月に The Register が報じた通り、同局の麻薬取締捜査官たちは、「同機関が不審だと見なした国々」に米国市民が国際電話をかけた際、常にその電話のメタデータをバルク収集していたということが、法定文書(PDF)によって明らかとなっている。

そして現在 USA Today による調査が、さらなる情報を暴いている。その情報には、事実上「麻薬取引にリンクされた 116 もの国々に対する、米国からの全ての通話」のログに関する詳細情報が含まれている。そのログは、2001 年 9 月 11 日のテロ攻撃よりも前から始まった計画で、20 年以上にわたって蓄積されてきた。

《ScanNetSecurity》

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