何年もの間「中国のハッカーたち」は東南アジアで引出しを嗅ぎ回っていた~極悪で、政府の資金援助を受け、秘密を奪う生き物がAPT 30になる(The Register) | ScanNetSecurity
2026.04.05(日)

何年もの間「中国のハッカーたち」は東南アジアで引出しを嗅ぎ回っていた~極悪で、政府の資金援助を受け、秘密を奪う生き物がAPT 30になる(The Register)

FireEye社は当該集団と結び付きのある200のマルウェアのサンプルを分析し、このマルウェアには「構造化および系統化されたワークフロー」と「理路整然とした開発アプローチ」があると結論付けた。

国際 TheRegister
セキュリティ研究者たちが、2004年以降10年間にわたる東南アジアおよびインドを標的としたサイバー諜報作戦を暴露した。

ネットワークセキュリティ企業FireEyeによると、俗にAPT 30と呼ばれているハッカーたちは、中国政府の工作員である可能性が高い。

APT 30の第一の目的は、政府の諜報のために機密情報を盗み出すことのように見受けられる。APT 30のマルウェアには(特定の種類のファイルなどの)情報を盗む機能がある。セキュリティ上の理由からインターネットに接続していないコンピュータをハックできるようにするため、リムーバブルドライブを感染させる能力も持つ。

《》

関連記事

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 撮影と投稿は医療従事者としてあってはならないこと ~ 看護師が自分の電子カルテ画面を Instagram に投稿

    撮影と投稿は医療従事者としてあってはならないこと ~ 看護師が自分の電子カルテ画面を Instagram に投稿

  2. 看護師が患者のカルテ画像を SNS に投稿

    看護師が患者のカルテ画像を SNS に投稿

  3. Microsoft Defender SmartScreen の誤検知で受講システムへのアクセスに不具合

    Microsoft Defender SmartScreen の誤検知で受講システムへのアクセスに不具合

  4. バッファロー製 Wi-Fiルータ「WSR-1800AX4シリーズ」に強度が不十分なパスワードハッシュの使用の脆弱性

    バッファロー製 Wi-Fiルータ「WSR-1800AX4シリーズ」に強度が不十分なパスワードハッシュの使用の脆弱性

  5. DNP、自治体職員向けサイバーセキュリティ研修プログラム提供

    DNP、自治体職員向けサイバーセキュリティ研修プログラム提供

ランキングをもっと見る
PageTop