セキュリティ診断サービスを再構成、新ブランド「SecureOWL」として展開(KCCS) | ScanNetSecurity
2026.01.05(月)

セキュリティ診断サービスを再構成、新ブランド「SecureOWL」として展開(KCCS)

KCCSは、セキュリティ診断サービスを拡充するとともに、診断サービスをベースとした新ブランド「SecureOWL」を展開すると発表した。

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
「SecureOWL」のロゴ
「SecureOWL」のロゴ 全 2 枚 拡大写真
京セラコミュニケーションシステム株式会社(KCCS)は5月11日、セキュリティ診断サービスを拡充するとともに、診断サービスをベースとした新ブランド「SecureOWL」を展開すると発表した。内部脅威などを対象とした診断サービスとして、セキュリティポリシーや運用状況を分析・診断する「セキュリティポリシー診断」、内部犯行による情報漏えいや標的型攻撃のリスクを分析・診断する「エンドポイント診断」のサービスを新たに提供する。

また、同社がこれまで提供してきたネットワーク脆弱性診断、Webアプリケーション脆弱性診断、スマートフォン向けセキュリティ対策サービスなどの外部脅威診断サービスに加え、内部脅威などに対する診断サービスを拡充し、「情報漏えい耐性診断ソリューション」として提供を開始する。これにより、企業のセキュリティ対策強化を包括的にサポートしていくとしている。

《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

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