メールサービス登録者約7,500件の個人情報を登録者全員に誤送信(日本郵政) | ScanNetSecurity
2026.09.05(土)

メールサービス登録者約7,500件の個人情報を登録者全員に誤送信(日本郵政)

日本郵政は、メールの誤送信によってメールサービス登録者の個人情報が漏えいしたと発表した。

インシデント・事故 インシデント・情報漏えい
日本郵政による発表
日本郵政による発表 全 1 枚 拡大写真
日本郵政株式会社は6月10日、メールの誤送信によってメールサービス登録者の個人情報が漏えいしたと発表した。これは6月8日、同社の不動産部門施設部において、建設工事発注情報の提供先である建設工事発注情報メールサービス登録者の情報を誤送信していることが判明したもの。建設工事発注情報メールサービス登録者の情報(登録者名、メールアドレス、電話番号、住所)約7,500件を、同サービスの登録者全員に送付した。送付先には、誤送信の約2時間後に削除を依頼したという。

《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

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