不審な利用の形跡があった際、ログインした端末やアプリ、場所などの履歴確認が可能に(Twitter) | ScanNetSecurity
2026.04.04(土)

不審な利用の形跡があった際、ログインした端末やアプリ、場所などの履歴確認が可能に(Twitter)

 Twitterは16日、自分のアカウントのログイン履歴を確認できる新機能「Twitterデータ」を開始した。Twitter公式ページの「設定」から利用可能。利用時には、あらためてパスワードの入力が必要となる。

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「Twitterデータ」では、ログインした場所や端末が一覧表示される
「Twitterデータ」では、ログインした場所や端末が一覧表示される 全 4 枚 拡大写真
 Twitterは16日、自分のアカウントのログイン履歴を確認できる新機能「Twitterデータ」を開始した。Twitter公式ページの「設定」から利用可能。利用時には、あらためてパスワードの入力が必要となる。

 「Twitterデータ」は、自分のアカウントの作成日時、アカウント名、登録したメールアドレスといった基本情報に加え、ログインした端末、利用したアプリやログインした場所(IPアドレス)、ログイン日時を一覧表示できる機能だ。不審な利用の形跡があった場合に、その日時やログイン元IPアドレスを確認するといったことが可能となる。また、連携アプリによる外部通信もアクセス履歴として残るため、それらを再確認するといった使い方も可能だ。

 その他、アドレス帳からのインポートを管理したり、すべてのツイート履歴をダウンロードしたりすることも、「Twitterデータ」から可能となっている。ミュートしているアカウント、ブロックしたアカウントも「Twitterデータ」から一覧を見ることができる。

Twitter、ログインした場所や端末が分かる「Twitterデータ」開始

《冨岡晶@RBB TODAY》

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