マイナンバー対策に備え個人情報ファイルのデータ内容や流出経路の特定が可能に(ラネクシー、レピカ) | ScanNetSecurity
2026.10.04(日)

マイナンバー対策に備え個人情報ファイルのデータ内容や流出経路の特定が可能に(ラネクシー、レピカ)

 ラネクシーとレピカは20日、両社の協業によりレピカの個人情報検出ソフト「P-Pointer」とラネクシーのPC操作ログ収集・管理ソフトウェア「MylogStar」が連携することを発表した。個人情報ファイルの特定及びそのファイルに対する操作の証跡管理が可能となる。

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「P-Pointer」と「MylogStar」を連携させることで、仮に個人情報が持ち出されても、どんな内容が持ち出され、誰がどんな経路で持ち出したのかを特定することが可能だ(画像はプレスリリースより)
「P-Pointer」と「MylogStar」を連携させることで、仮に個人情報が持ち出されても、どんな内容が持ち出され、誰がどんな経路で持ち出したのかを特定することが可能だ(画像はプレスリリースより) 全 1 枚 拡大写真
 ラネクシーとレピカは20日、両社の協業によりレピカの個人情報検出ソフト「P-Pointer」とラネクシーのPC操作ログ収集・管理ソフトウェア「MylogStar」が連携することを発表した。個人情報ファイルの特定及びそのファイルに対する操作の証跡管理が可能となる。

 「P-Pointer」と「MylogStar」を導入した環境であれば、社内の個人情報データが持ち出された場合でも、個人情報ファイルのデータ内容と持ち出したユーザーや、流出経路を特定することができる。マイナンバーをはじめとした特定個人情報の適切な管理に対応する。

流出ファイルを持ち出したユーザーが分かるマイナンバー対策ソリューションが登場

《防犯システム取材班@RBB TODAY》

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