世界初となるモバイルデバイス向け侵入検知システム、VAIO Phoneに搭載(日本通信) | ScanNetSecurity
2026.07.07(火)

世界初となるモバイルデバイス向け侵入検知システム、VAIO Phoneに搭載(日本通信)

日本通信は、モバイルデバイス向けセキュリティ対策ソリューションとして、世界初となる侵入検知システム「モバイルIDS」を発表した。

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
「モバイルIDS」
「モバイルIDS」 全 1 枚 拡大写真
日本通信株式会社は9月3日、スマートフォンやタブレットなどのモバイルデバイス向けセキュリティ対策ソリューションとして、世界初となる侵入検知システム「モバイルIDS」を発表した。同製品は、企業ネットワークにおいて長年使用されてきたIDSソリューションを、同社の特許技術の活用によってモバイルデバイスに搭載したもの。

同製品は、9月18日より提供開始される「VAIO Phone」に搭載される。法人利用の場合は、100シート(台)の場合で月額24万円(税抜)。また、すでにモバイルIDSの試験運用を行っている法人顧客の協力により、防御機能も備えたモバイルIDPS(Intrusion Detection and Protection System:侵入検知防御システム)の提供も同時に開始する。なお、個人ユーザには、「コミュニティ開発プログラム」を用意している。

《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

関連記事

この記事の写真

/
PageTop

アクセスランキング

  1. 常石グループへのフィッシングメールで認証情報が漏えい、再発防止策を発表

    常石グループへのフィッシングメールで認証情報が漏えい、再発防止策を発表

  2. 日経225構成企業の217社で情報漏えいを確認

    日経225構成企業の217社で情報漏えいを確認

  3. 日本資産総研へランサムウェア攻撃、専門家調査で安全性を確認

    日本資産総研へランサムウェア攻撃、専門家調査で安全性を確認

  4. バンダイチャンネルへの不正アクセス、最大 136.6 万件の会員情報漏えいの可能性

    バンダイチャンネルへの不正アクセス、最大 136.6 万件の会員情報漏えいの可能性

  5. 何が変わった?「政府機関等の対策基準策定のためのガイドライン(令和 7 年度版)」一部改定

    何が変わった?「政府機関等の対策基準策定のためのガイドライン(令和 7 年度版)」一部改定

ランキングをもっと見る
PageTop