SDN・アプリ連携ソリューションとIT資産管理機能などを連携(MOTEX、アライドテレシス) | ScanNetSecurity
2026.07.03(金)

SDN・アプリ連携ソリューションとIT資産管理機能などを連携(MOTEX、アライドテレシス)

MOTEXとアライドテレシスは、両社の製品を連携させたソリューションの提供について合意したと発表した。

製品・サービス・業界動向 業界動向
SDN・アプリ連携ソリューションとIT資産管理機能などを連携(MOTEX、アライドテレシス)
SDN・アプリ連携ソリューションとIT資産管理機能などを連携(MOTEX、アライドテレシス) 全 1 枚 拡大写真
エムオーテックス株式会社(MOTEX)とアライドテレシス株式会社は1月12日、両社の製品を連携させたソリューションの提供について合意したと発表した。アライドテレシスのSDN / アプリケーション連携ソリューション「Secure Enterprise SDN(SES)」と、MOTEXのネットワークセキュリティ統合管理ツール「LanScope Cat」を連携し、SDNによるネットワーク運用管理の効率化とネットワークセキュリティの強化を図るソリューションを提供する。

両者の連携により、「LanScope Cat」が管理しているIT資産管理情報をもとにネットワークアクセス制御情報を自動的に設定できる「資産管理情報連携ネットワークアクセス制御プロビジョニング」や、不正操作に該当した端末を任意設定した時間に、業務ネットワーク上より遮断できる「不正操作によるネットワーク利用制限」といったソリューションを展開していくという。両社はこれらの機能・サービスの2016年内での提供を目指し、共同開発・検証を行っていくとしている。

《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 市の男性職員(40代)が住民記録システムを操作して元親族の個人情報を閲覧し懲戒処分に

    市の男性職員(40代)が住民記録システムを操作して元親族の個人情報を閲覧し懲戒処分に

  2. 日経225構成企業の217社で情報漏えいを確認

    日経225構成企業の217社で情報漏えいを確認

  3. セキュリティインシデント体験ツール「ZANSIN」の構築方法について解説

    セキュリティインシデント体験ツール「ZANSIN」の構築方法について解説

  4. Apache Tomcat に複数の脆弱性

    Apache Tomcat に複数の脆弱性

  5. サイバー犯罪者が犯行現場に残した「セルフィー」1,500 万枚を LLM 分析

    サイバー犯罪者が犯行現場に残した「セルフィー」1,500 万枚を LLM 分析

ランキングをもっと見る
PageTop