地図ソフトのダウンロード販売で「ZENRIN」に類似した標章を使用し逮捕(ACCS)
ACCSによると、福岡県警サイバー犯罪対策課と西署は、岡山県浅口郡の会社員男性(36歳)を商標法違反の疑いで逮捕した。
インシデント・事故
インシデント・情報漏えい
男性は2015年3月7日頃、商標利用に関して何ら権限がないのにもかかわらず、いわゆる「ダウンロード販売」を行うため、インターネットオークションにおいて電子地図ソフトの出品情報に株式会社ゼンリンが商標権を有する「ZENRIN」に類似する標章を使用し、同社の商標権を侵害した疑いが持たれている。
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