脅威の防止に向け、インテリジェンスの共有など提携を拡大(日本IBM、Check Point) | ScanNetSecurity
2026.04.24(金)

脅威の防止に向け、インテリジェンスの共有など提携を拡大(日本IBM、Check Point)

日本IBMとCheck Pointは、脅威インテリジェンスの共有を含む提携の拡大を発表した。

製品・サービス・業界動向 業界動向
日本アイ・ビー・エム株式会社(日本IBM)とCheck Point Software Technologies(Check Point)は3月4日、脅威インテリジェンスの共有を含む提携の拡大を発表した。これは、セキュリティ業界がサイバー犯罪の防止に共同で取り組む動きが増えてきたことを受けたもので、両社の提携拡大はセキュリティリスクを検出するだけでなく、サイバー攻撃を未然に防ぐツールによりお客様の環境を強化する、より高いレベルの信頼性を提供することを狙いとしている。

新たな提携は、両社のセキュリティ・リサーチ・チームがIBMの脅威インテリジェンス共有プラットフォーム「IBM X-Force Exchange(XFE)」を使用した脅威の識別および分析を双方向で共有することや、イベント管理の統合、モバイル保護の高度化、マネージド・セキュリティ・サービスの、主に4つの分野の連携が含まれるとしている。

《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

関連記事

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 村田製作所への不正アクセス 第2報 ~ 顧客・取引先・従業員の個人情報不正取得を確認

    村田製作所への不正アクセス 第2報 ~ 顧客・取引先・従業員の個人情報不正取得を確認

  2. IPA が SCS評価制度の詳細を公表

    IPA が SCS評価制度の詳細を公表

  3. 医療システム開発企業のコーポレートサイトで SSL 証明書が有効期限切れ

    医療システム開発企業のコーポレートサイトで SSL 証明書が有効期限切れ

  4. YCC情報システムへのランサムウェア攻撃、山形県が業務を委託

    YCC情報システムへのランサムウェア攻撃、山形県が業務を委託

  5. 役員の名前を騙った第三者がファイル送信を要求 社員名簿と連絡先が流出

    役員の名前を騙った第三者がファイル送信を要求 社員名簿と連絡先が流出

ランキングをもっと見る
PageTop