RiskIQ製品の取扱開始、モバイルを含む資産管理や不正動作の検出を可能に(ラック) | ScanNetSecurity
2026.10.06(火)

RiskIQ製品の取扱開始、モバイルを含む資産管理や不正動作の検出を可能に(ラック)

ラックは、米RiskIQ社が提供する「ENTERPRISE DIGITAL FOOTPRINT」および「EXTERNAL THREAT MANAGEMENT」の取り扱いを開始し、同製品を活用したリスク分析を支援するサービスの提供も開始すると発表した。

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
RiskIQ「Enterprise Digital Footprint」の管理画面
RiskIQ「Enterprise Digital Footprint」の管理画面 全 1 枚 拡大写真
株式会社ラックは6月9日、米RiskIQ社が提供する「ENTERPRISE DIGITAL FOOTPRINT」および「EXTERNAL THREAT MANAGEMENT」の取り扱いを開始し、同製品を活用したリスク分析を支援するサービスの提供も開始すると発表した。同製品は、組織の外部向けWeb環境やモバイル環境のリスクを可視化が可能なクラウドソリューション。Webインフラの特定、インデックス化を自動的に行え、最新の資産情報がひとつの情報画面にまとめて表示される。

これにより、企業および業界のITセキュリティ基準に従ったシャドーITの管理や、障害が発生した機器、不正な構成、DNSハイジャックの検出、侵害された機器のコンポーネントの影響を受ける資産の特定、新しい不審なサードパーティ リソースや企業の機器に対する不正な変更の特定、侵害されたサードパーティ リソースや機器のコンポーネントの影響を受ける資産の特定などが行える。

《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

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