サイバー犯罪者、Facebook でカード情報販売 ~ 中国・ロシア・ブラジル 国別特徴を視覚化(EMCジャパン) | ScanNetSecurity
2026.07.26(日)

サイバー犯罪者、Facebook でカード情報販売 ~ 中国・ロシア・ブラジル 国別特徴を視覚化(EMCジャパン)

不正に盗み出されたクレジットカード情報などは、これまでDeep WebやDark Webと呼ばれるアンダーグラウンドの市場で販売されてきた。しかし2015年後半から、FacebookなどメジャーなSNSを利用するサイバー犯罪者が増えている。

脆弱性と脅威 脅威動向
オンライン不正対策サービス RSA FraudAction 事業長 ダニエル・コーヘン氏
オンライン不正対策サービス RSA FraudAction 事業長 ダニエル・コーヘン氏 全 7 枚 拡大写真
不正に盗み出されたクレジットカード情報などは、これまでDeep WebやDark Webと呼ばれるアンダーグラウンドの市場で販売されてきた。しかし2015年後半から、FacebookなどメジャーなSNSを利用するサイバー犯罪者が増えている。そう話すのは、RSA AFCC(Anti-Fraud Command Center)に在籍する、オンライン不正対策サービスRSA FraudActionの事業長であるダニエル・コーヘン氏。

RSA AFCCは、フィッシングやファーミング、トロイの木馬に代表されるオンライン詐欺の被害から顧客企業を守るために、情報収集やフィッシングサイトをはじめとする膨大な不正サイトを閉鎖するなどの活動を行っており、アンダーグラウンドの情報にも詳しい。

《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. Docker 設定とルータ不具合が原因 ~ ワサビの開発環境端末に不正アクセス

    Docker 設定とルータ不具合が原因 ~ ワサビの開発環境端末に不正アクセス

  2. 日本大学の学生・卒業生 9 名のアカウントに不正アクセス、スパムメール送信の踏み台に

    日本大学の学生・卒業生 9 名のアカウントに不正アクセス、スパムメール送信の踏み台に

  3. 富山県立大学の Microsoft 365 学生アカウントから大量の迷惑メール送信

    富山県立大学の Microsoft 365 学生アカウントから大量の迷惑メール送信

  4. ランサムウェアの主因は ID 侵害 ~ ソフォス「ランサムウェアの現状2026年版」

    ランサムウェアの主因は ID 侵害 ~ ソフォス「ランサムウェアの現状2026年版」

  5. 海上ヘリ基地反対協議会に「極めて悪質なサイバー攻撃」 他団体の問合せフォーム悪用で大量自動返信

    海上ヘリ基地反対協議会に「極めて悪質なサイバー攻撃」 他団体の問合せフォーム悪用で大量自動返信

ランキングをもっと見る
PageTop