独自構造のサンドボックスをSaaS型セキュリティサービスに採用(フォーティネットジャパン) | ScanNetSecurity
2026.02.24(火)

独自構造のサンドボックスをSaaS型セキュリティサービスに採用(フォーティネットジャパン)

フォーティネットジャパンは、NECが「ActSecure SaaS型セキュリティサービス」に、クラウドサンドボックス機能を提供する「クラウドサンドボックスサービス for FortiGate」をラインアップに追加したと発表した。

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
フォーティネットジャパン株式会社は7月21日、日本電気株式会社(NEC)が「ActSecure SaaS型セキュリティサービス」に、クラウドサンドボックス機能を提供する「クラウドサンドボックスサービス for FortiGate」をラインアップに追加し、FortiSandboxを用いた国内初のSaaS型サンドボックスサービスが開始されたと発表した。

同サービスは、NECがクラウド上にFortiSandboxを活用しサンドボックス環境を構築し、SaaS型サービスとしてFortiGateユーザに、手軽で迅速にサンドボックスによるサイバー攻撃対策を提供する。FortiSandboxは、独自の二重構造のサンドボックスを基盤としており、効率的に脅威を検知できるという。また、FortiGuard サブスクリプションサービスで提供される最新の脅威情報により、企業の現場やクラウドで包括的に活用できるとしている。

《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

関連記事

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. JPCERT/CC、Active Directory に注目した Windowsのイベントログ分析トレーニング用コンテンツ資料公開

    JPCERT/CC、Active Directory に注目した Windowsのイベントログ分析トレーニング用コンテンツ資料公開

  2. 信和、サイバー攻撃を受けた可能性のある事象を確認

    信和、サイバー攻撃を受けた可能性のある事象を確認

  3. NRIセキュア、日・米・豪 3 ヶ国「企業におけるサイバーセキュリティ実態調査2025」公表

    NRIセキュア、日・米・豪 3 ヶ国「企業におけるサイバーセキュリティ実態調査2025」公表

  4. フォレンジック調査を無駄にしないため サイバー攻撃被害発生時にやってはいけないNG行動集、個人情報保護委員会が公表

    フォレンジック調査を無駄にしないため サイバー攻撃被害発生時にやってはいけないNG行動集、個人情報保護委員会が公表

  5. 第三者が個人情報を閲覧しうる状態となり「BTCBOX」がサービス停止、関東財務局から報告徴求命令も

    第三者が個人情報を閲覧しうる状態となり「BTCBOX」がサービス停止、関東財務局から報告徴求命令も

ランキングをもっと見る
PageTop