アイ・オー・データ製の複数の録画HDDにデータを削除される脆弱性(JVN)
IPAおよびJPCERT/CCは、アイ・オー・データが提供する複数のレコーディングハードディスクのWeb管理画面にCSRFの脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
脆弱性と脅威
セキュリティホール・脆弱性
・HVL-A2.0 ファームウェア バージョン 2.04 より前のバージョン
・HVL-A3.0 ファームウェア バージョン 2.04 より前のバージョン
・HVL-A4.0 ファームウェア バージョン 2.04 より前のバージョン
・HVL-AT1.0S ファームウェア バージョン 2.04 より前のバージョン
・HVL-AT2.0 ファームウェア バージョン 2.04 より前のバージョン
・HVL-AT3.0 ファームウェア バージョン 2.04 より前のバージョン
・HVL-AT4.0 ファームウェア バージョン 2.04 より前のバージョン
・HVL-AT2.0A ファームウェア バージョン 2.04 より前のバージョン
・HVL-AT3.0A ファームウェア バージョン 2.04 より前のバージョン
・HVL-AT4.0A ファームウェア バージョン 2.04 より前のバージョン
これらの製品の管理画面には、CSRFの脆弱性(CVE-2016-4845)が存在する。この脆弱性が悪用されると、当該製品のユーザが細工されたページにアクセスした場合、当該製品上の任意のコンテンツを削除される可能性がある。JVNでは、開発者が提供する情報をもとに、ファームウェアをアップデートするよう呼びかけている。
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