一連のサイバー攻撃、内部犯行対策を実現する国産EDRソリューション(ソリトンシステムズ) | ScanNetSecurity
2026.02.02(月)

一連のサイバー攻撃、内部犯行対策を実現する国産EDRソリューション(ソリトンシステムズ)

ソリトンシステムズは、サイバー攻撃対策に有用なエンドポイント機能を搭載した国産の新型EDR製品「InfoTrace Mark II for Cyber」を販売開始した。

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サイバー攻撃に備える3つのフェーズ
サイバー攻撃に備える3つのフェーズ 全 1 枚 拡大写真
株式会社ソリトンシステムズは9月28日、サイバー攻撃対策に有用なエンドポイント機能を搭載した国産の新型EDR製品「InfoTrace Mark II for Cyber」を同日より販売開始したと発表した。新種マルウェアの検知からインシデント対応工数の削減といった一連のサイバー攻撃対策を実現する国産EDRソリューションとなっている。参考価格は、端末1万台規模の場合で1億800万円。

サイバー攻撃における予防、記録/分析、対処にオールインワンで対応し、インシデント対応を支援するほか、内部犯行対策にも有効となる。また今後、同社によるSOCサービスも提供予定だという。独自開発のドライバにより、カーネルレベルでのファイル、レジストリ、プロセスなどの動作を詳細なログとして記録できるため、これらのログからマルウェアなどによるサイバー攻撃の複雑な挙動の全容を把握できる。SIEMとの連携も可能だ。

《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

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