「活文」に画像化やテキスト化でメールを無害化する有料オプション(日立ソリューションズ) | ScanNetSecurity
2026.02.02(月)

「活文」に画像化やテキスト化でメールを無害化する有料オプション(日立ソリューションズ)

日立ソリューションズは、企業や自治体向けのメール利活用基盤「活文 Enterprise Mail Platform」において、メールを無害化するオプションを11月1日より提供開始すると発表した。

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「活文 Enterprise Mail Platform」 メール無害化オプションのイメージ(自治体への導入ケース)
「活文 Enterprise Mail Platform」 メール無害化オプションのイメージ(自治体への導入ケース) 全 1 枚 拡大写真
株式会社日立ソリューションズは10月6日、企業や自治体向けのメール利活用基盤「活文 Enterprise Mail Platform」において、メールを無害化するオプションを11月1日より提供開始すると発表した。同ソリューションは、企業の業務において、メールシステムの安全な利活用を支援する製品。 送信メールをサーバ内に一時保留し、保留中に送信を中止できる誤送信防止対策や、添付ファイルの自動暗号化やWebアップロード、メール送信前の上長承認など、企業や自治体のセキュリティポリシーに合わせた柔軟なルールを設定できる。

新たに提供するオプションでは、受信メールに添付されたファイルの削除や画像形式への変換を強制的に実行するほか、HTML形式の受信メールをテキスト形式に強制的に変換する。これにより、悪意のある添付ファイルやHTMLメール内のコードを無効化し、マルウェアの侵入を防ぐ。また、オリジナルメールや添付ファイルをアーカイブし、必要に応じて確認することも可能になる。メール無害化オプションは1,243,000円(税別)。

《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

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