内製化に向けた脆弱性診断のトレーニングコースを開始、講師は上野宣氏(BSIグループジャパン) | ScanNetSecurity
2026.10.03(土)

内製化に向けた脆弱性診断のトレーニングコースを開始、講師は上野宣氏(BSIグループジャパン)

BSIグループジャパンは、セキュリティ診断の内製化を支援する脆弱性診断のトレーニングコースを開始すると発表した。

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BSIグループジャパン株式会社は2月9日、セキュリティ診断の内製化を支援する脆弱性診断のトレーニングコースを開始すると発表した。新たに立ち上げるトレーニングコースは、自社で脆弱性診断に取り組めるようになることを目的としたもので、2種類のコースが用意される。いずれも「脆弱性診断の技術を身につけたいが、何から始めてよいかわからない」といった悩みを持つ企業や組織を対象としている。日程は2日間で、受講料は200,000円(税抜)。

コースは、Webアプリケーションの脆弱性診断に取り組むために必要な攻撃技術の知識、診断技術や脆弱性判定の基準などを身につける「自社で取り組む Webアプリケーション脆弱性診断」(5月15日~16日、7月6日~7日)と、ネットワーク脆弱性診断に取り組むために必要な知識、診断技術、リスクの算出方法などを身につける「自社で取り組む ネットワーク脆弱性診断」(5月17日~18日、7月12日~13日)となる。講師は株式会社トライコーダ代表取締役の上野宣氏。

《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

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