[セキュリティ ホットトピック] 2016年一年間のサイバー脅威報告書 ~ 警察庁調べ | ScanNetSecurity
2026.09.01(火)

[セキュリティ ホットトピック] 2016年一年間のサイバー脅威報告書 ~ 警察庁調べ

サイバー犯罪も世界的規模で増加しており、2016年に警察が連携事業者から報告を受けた標的型メール攻撃は年間4,046件と、こちらも3年連続で増加傾向を見せています。

特集 コラム
年々激化しているサイバー空間における脅威情勢ですが、警察庁は3月23日、2016年におけるサイバー空間の脅威情勢をとりまとめた報告書および統計データを発表しました。

警察庁では、リアルタイム検知ネットワークシステムを24時間態勢で運用しており、サイバー攻撃を試みる探索行為などを分析しています。またネット事業者とも連携し、各種報告データを受け付けています。今回発表されたのは、2016年1年間について、これらデータを集計・分析した結果です。

《冨岡 晶( Akira Tomioka )》

関連記事

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)に不正アクセス、外部機関からの情報提供で発覚

    国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)に不正アクセス、外部機関からの情報提供で発覚

  2. ギグワークスのサーバに不正アクセス、攻撃者に目視で個人情報が閲覧された可能性を否定できず

    ギグワークスのサーバに不正アクセス、攻撃者に目視で個人情報が閲覧された可能性を否定できず

  3. フィッシングのクリック率 ~ 従来型は 12 %、AI 生成は 54 %

    フィッシングのクリック率 ~ 従来型は 12 %、AI 生成は 54 %

  4. 大仙のシステムに不正アクセス、社内全システム遮断し受注出荷業務に影響

    大仙のシステムに不正アクセス、社内全システム遮断し受注出荷業務に影響

  5. GMOサイバーセキュリティ byイエラエ、9 / 10 オンラインセミナー開催 ~ VPN・シャドーITのリスク可視化と継続診断を解説

    GMOサイバーセキュリティ byイエラエ、9 / 10 オンラインセミナー開催 ~ VPN・シャドーITのリスク可視化と継続診断を解説PR

ランキングをもっと見る
PageTop