DDoS攻撃は沈静化の動き、一方で新たなリフレクション攻撃も確認(アカマイ)
アカマイは、2017年第1四半期の「インターネットの現状・セキュリティレポート」を発表した。
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また同四半期には、100Gbpsを超えるDDoS攻撃が2件発生しており、前年同四半期から89%減少した。また、同四半期の平均は0.5Gbpsにとどまり、前四半期の4Gbpsから大きく減少している。またレポートでは、新しいリフレクション攻撃ベクトルのCLDAP(Connectionless Lightweight Directory Access Protocol)が発見され、DDoS 攻撃を生成することが観測されたことを挙げている。このほとんどの攻撃が1Gbpsを超えており、DNSリフレクションに匹敵するという。
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