ヨーロッパ情報漏えい罰金額相場とEU一般データ保護規則施行が生むビジネスチャンス(The Register) | ScanNetSecurity
2024.07.14(日)

ヨーロッパ情報漏えい罰金額相場とEU一般データ保護規則施行が生むビジネスチャンス(The Register)

PwCの国際サイバーセキュリティ関係者のスチュワート・ルーム氏は、この問題に対してこれまでよりもはるかに大きく注目が集まるという理由で、GDPRを「善なる力」として歓迎した。そう言いながら、おそらく心の中では舌なめずりをしていたのだろう。

国際 TheRegister
イギリスはデータ漏えいに対する罰金がヨーロッパで最も科されている国だ。 2016年には罰金総額が倍増し、3,200万ポンド (3,600万ユーロ) (編集部註 約45億円) となった。

巨大コンサルタント企業であるPwCの分析によると、昨年のイギリスにおけるデータ保護法違反について罰金が科されたのは35件だった。

《The Register》

特集

関連記事

PageTop

アクセスランキング

  1. 「ITパスポート試験」が1位に ~ 日本の資格検定アワード2023

    「ITパスポート試験」が1位に ~ 日本の資格検定アワード2023

  2. 7/30 開催「クラウドセキュリティのシフトレフト」実現 ~ SHIFT SECURITY が CNAPP 導入方法解説

    7/30 開催「クラウドセキュリティのシフトレフト」実現 ~ SHIFT SECURITY が CNAPP 導入方法解説PR

  3. 7/25・8/29「正しい脆弱性診断の進め方」SHIFT SECURITY 中村雄大氏 解説 開催

    7/25・8/29「正しい脆弱性診断の進め方」SHIFT SECURITY 中村雄大氏 解説 開催PR

  4. メール誤送信事故多発で悪名高いドッペルゲンガードメイン「gmai.com」はどこの誰が保有しているのか?

    メール誤送信事故多発で悪名高いドッペルゲンガードメイン「gmai.com」はどこの誰が保有しているのか?

  5. RFIDを使用した「入退門管理システム」と「作業者接近検知システム」を展示、災害発生時の安否確認も可能(吉川工業)

    RFIDを使用した「入退門管理システム」と「作業者接近検知システム」を展示、災害発生時の安否確認も可能(吉川工業)

ランキングをもっと見る
PageTop