「SECCON 2017」の実施計画を発表、決勝は日本チームのみと国際の2つ開催(JNSA) | ScanNetSecurity
2026.06.13(土)

「SECCON 2017」の実施計画を発表、決勝は日本チームのみと国際の2つ開催(JNSA)

JNSAは、日本における最大規模のセキュリティ大会「SECCON 2017」の実施計画をまとめ、発表した。

研修・セミナー・カンファレンス セミナー・イベント
「SECCON 2017」の実施計画を発表、決勝は日本チームのみと国際の2つ開催(JNSA)
「SECCON 2017」の実施計画を発表、決勝は日本チームのみと国際の2つ開催(JNSA) 全 1 枚 拡大写真
特定非営利活動法人日本ネットワークセキュリティ協会(JNSA)は6月29日、日本における最大規模のセキュリティ大会「SECCON 2017」の実施計画をまとめ、発表した。今年度は累計6,000人の参加を目標とし、日本国内最大のセキュリティコンテストの実施を目指す。またCTF決勝戦では、日本チームのみによる国内決勝大会と国際決勝大会をわけて開催する。

SECCON 2017は、2017年5月から2018年2月まで開催する。日本語と英語によるCTF オンライン予選大会は2017年12月9日(土)~10(日)にかけて開催。企画展示やカンファレンスを併催するCTF決勝戦は2018年2月16日(金)~19(月)に開催し、日本チームのみによる国内決勝大会は2月17日(土)(オンライン予選20枠、招待4枠)、英語と日本語による国際決勝大会は2月18日(日)~19(月)にかけて行われる(オンライン予選12枠、招待2枠)。

また、今年度も引き続き、情報セキュリティに関心を持つ若年層や女性を中心に、セキュリティ技術の底上げと人材の発掘・育成を目的として、全国各地でのセキュリティハンズオン講習会(SECCON Beginners)や、女性限定ワークショップ(CTF for GIRLS)の開催にも注力していくという。

《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. CAMPFIRE への不正アクセス、従業員が発行した GitHub 認証情報が個人開発で利用していたサーバ上に意図せずアップロードされ不正利用

    CAMPFIRE への不正アクセス、従業員が発行した GitHub 認証情報が個人開発で利用していたサーバ上に意図せずアップロードされ不正利用

  2. 中学校でサポート詐欺被害、口座から 100 円と 999 万 9,999 円の送金

    中学校でサポート詐欺被害、口座から 100 円と 999 万 9,999 円の送金

  3. 日本大学文理学部のウェブサイトが改ざん被害、カジノサイトを模した不正な画面が表示

    日本大学文理学部のウェブサイトが改ざん被害、カジノサイトを模した不正な画面が表示

  4. SOC サービスの実態に迫る:株式会社SHIFT SECURITY と株式会社クラフ、新たな監視サービスへの挑戦

    SOC サービスの実態に迫る:株式会社SHIFT SECURITY と株式会社クラフ、新たな監視サービスへの挑戦PR

  5. DMARC 通過する独自ドメインフィッシング急増 ~ フィッシング対策協議会「フィッシングレポート2026」

    DMARC 通過する独自ドメインフィッシング急増 ~ フィッシング対策協議会「フィッシングレポート2026」

ランキングをもっと見る
PageTop