初心者向けの脆弱性診断ハンズオントレーニングを開催(脆弱性診断士スキルマッププロジェクト) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.06.25(月)

初心者向けの脆弱性診断ハンズオントレーニングを開催(脆弱性診断士スキルマッププロジェクト)

研修・セミナー・カンファレンス セミナー・イベント

脆弱性診断士スキルマッププロジェクトは、初心者向けの脆弱性診断ハンズオントレーニングを10月7日(土)にサイボウズ株式会社(東京オフィス)において開催する。9月15日(金)12時より募集開始予定。同プロジェクトは、OWASP JapanとISOG-J WG1の共同プロジェクト。2017年4月23日に「Webアプリケーション脆弱性診断ガイドライン」をリリースしており、今回のハンズオントレーニングはそのリリースを受けたものとなっている。

同ハンズオントレーニングは、脆弱性診断作業を行ってみたい・覚えたい初心者を対象としており、経験者に対して「初心者の方に譲っていただきますようお願いします」という但し書きがある。受講は無料で、トレーニングで使用するPCは参加者各自が準備する。参加人数は50名。講師はプロジェクトのメンバーである日本を代表する脆弱性診断士が担当し、終了後には懇親会も予定されている。なお、本誌編集長の上野宣氏も登壇予定。

《吉澤 亨史》

関連記事

PageTop

アクセスランキング

  1. Microsoft Windows OS においてライセンス認証プログラム slui.exe の仕組みを悪用して UAC を回避する手法(Scan Tech Report)

    Microsoft Windows OS においてライセンス認証プログラム slui.exe の仕組みを悪用して UAC を回避する手法(Scan Tech Report)

  2. アジア地域のセキュリティリーダー、6名の日本人がISLA賞を受賞((ISC)2)

    アジア地域のセキュリティリーダー、6名の日本人がISLA賞を受賞((ISC)2)

  3. BCCをTOに、メール誤送信366人分アドレス流出(和歌山市)

    BCCをTOに、メール誤送信366人分アドレス流出(和歌山市)

  4. 海にこぎ出す穴だらけの船舶 IoT システム、航路変換も可能(The Register)

    海にこぎ出す穴だらけの船舶 IoT システム、航路変換も可能(The Register)

  5. いまだ9万人がP2Pファイル共有ソフト利用、著作権侵害ファイル存在(ネットエージェント)

    いまだ9万人がP2Pファイル共有ソフト利用、著作権侵害ファイル存在(ネットエージェント)

  6. アカウント情報の有効期限が切れたとする、MUFGカードを騙るフィッシング(フィッシング対策協議会)

    アカウント情報の有効期限が切れたとする、MUFGカードを騙るフィッシング(フィッシング対策協議会)

  7. 3種類のエンジンを搭載する、Windows向け無料セキュリティ対策ソフト(エクサゴン)

    3種類のエンジンを搭載する、Windows向け無料セキュリティ対策ソフト(エクサゴン)

  8. 法人 iOS、Android 端末向けセキュリティサービス(ソフトバンク)

    法人 iOS、Android 端末向けセキュリティサービス(ソフトバンク)

  9. 超絶うっかり注意:GDPR 対応完了メール送信し情報漏えい、海外で炎上事案大量発生(The Register)

    超絶うっかり注意:GDPR 対応完了メール送信し情報漏えい、海外で炎上事案大量発生(The Register)

  10. 患者5名の個人情報が記録されたUSBメモリを紛失(小諸高原病院)

    患者5名の個人情報が記録されたUSBメモリを紛失(小諸高原病院)

ランキングをもっと見る