「Jubatus」に、任意のコードを実行されるなど複数の脆弱性(JVN)
IPAおよびJPCERT/CCは、Jubatusコミュニティが提供する「Jubatus」に複数の脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
脆弱性と脅威
セキュリティホール・脆弱性
「Jubatus 1.0.2 およびそれ以前」には、任意のコード実行(CVE-2018-0524)、およびディレクトリトラバーサル(CVE-2018-0525)の脆弱性が存在する。これらの脆弱性が悪用されると、遠隔の第三者によって、任意のコードを実行されたり(CVE-2018-0524)、遠隔の第三者によって、サーバ上の任意のファイルを作成されたり改ざんされたりする(CVE-2018-0525)可能性がある。
JVNでは、開発者が提供する情報をもとに、最新版へアップデートするよう呼びかけている。
関連記事
特集
関連リンク
アクセスランキング
-
5,016,432 人分の BIGLOBE メールアドレスが漏えい ~ KDDI の ISP 事業者向けメールシステムへの不正アクセス
-
2,248,708 名分の @nifty メールアドレスが漏えい ~ KDDI の ISP 事業者向けメールシステムへの不正アクセス
-
KDDI の ISP 事業者向けメールシステムへの不正アクセス、総務省が報告を求める
-
マネーフォワードが利用する「GitHub」への不正アクセス、流出した可能性が判明した個人データの詳細公表
-
STNet のメールサービスを利用する 397,152 名分のアドレスとパスワードが漏えい ~ KDDI の ISP 事業者向けメールシステムへの不正アクセス
