Web改ざん検知のSaaS版提供(アイネス、DIT) | ScanNetSecurity
2026.09.15(火)

Web改ざん検知のSaaS版提供(アイネス、DIT)

アイネスとDITは、「WebARGUS Enterprise Edition」のSaaS化事業で協業を行い、アイネスが「Peacock tail」としてサポート業務と合わせサービス提供を開始する。

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「Peacock tail」の特徴
「Peacock tail」の特徴 全 1 枚 拡大写真
株式会社アイネスとデジタル・インフォメーション・テクノロジー株式会社(DIT)は7月17日、「WebARGUS(ウェブアルゴス)Enterprise Edition」のSaaS化事業で協業を行い、アイネスが「Peacock tail(ピーコックテイル)」としてサポート業務と合わせサービス提供を開始すると発表した。DITが開発したWebARGUSは、Webサイト改ざん・復旧システム。定期監視だけでなく、改ざんを瞬時に検知し復旧することもできる。

WebARGUSをSaaS化したPeacock tailは、アイネスの自社クラウドに設置された管理サーバを使用して提供するサービス。管理サーバの購入や構築が不要で、24時間365日の運用監視もセットで提供される。これによりサイトの改ざんを0.1秒で復旧できるため、公開停止措置を必要とせずに攻撃の実害発生を抑止できる。また、事前にWebサイトの脆弱性診断を行い、発見された脆弱性への対策も行う。

《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

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