BCCのはずがTOへ、メール誤送信で貸会議室利用者1,875件のアドレス流出(サンフロンティア不動産) | ScanNetSecurity
2026.06.10(水)

BCCのはずがTOへ、メール誤送信で貸会議室利用者1,875件のアドレス流出(サンフロンティア不動産)

サンフロンティア不動産株式会社は9月26日、過去に同社の貸会議室を利用したことのある顧客の個人情報が流出したと発表した。

インシデント・事故 インシデント・情報漏えい
トップページ
トップページ 全 2 枚 拡大写真
サンフロンティア不動産株式会社は9月26日、過去に同社の貸会議室を利用したことのある顧客の個人情報が流出したと発表した。

これは9月25日10:53頃に、同社の貸会議室を利用したことのある顧客に向けて新拠点開設に係わる案内メールを送信した際、本来BCCにメールアドレスを入力して送信すべきところ、誤って宛先(TO)に記載した状態で送信し、同日11:06にメールを受信した顧客から指摘を受け判明したというもの。

流出したのは、過去に同社が運営する貸会議室を利用した一部の顧客のメールアドレス1,875件で、住所や電話番号その他の個人情報は含まれていない。

同社では、対象の顧客に対して電話とメールにてお詫びとメール削除を依頼済み。
また本件について、個人情報保護委員会にも報告済みだが、現時点にて悪用されたとの指摘は無い。

同社では再発防止のために、複数の顧客に対してメールを一斉送信する際に遵守すべき事項を改めて全社員に周知徹底したとのこと。

《ScanNetSecurity》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 添付ファイル分離メールサーバへの不正アクセス 第二報 ~ 保存されていたメール情報が漏えいした可能性

    添付ファイル分離メールサーバへの不正アクセス 第二報 ~ 保存されていたメール情報が漏えいした可能性

  2. SOC サービスの実態に迫る:株式会社SHIFT SECURITY と株式会社クラフ、新たな監視サービスへの挑戦

    SOC サービスの実態に迫る:株式会社SHIFT SECURITY と株式会社クラフ、新たな監視サービスへの挑戦PR

  3. 北九州市立大に不正アクセス、偽警告から遠隔操作され個人情報漏えいか

    北九州市立大に不正アクセス、偽警告から遠隔操作され個人情報漏えいか

  4. クレジットマスター攻撃による不正利用に注意を呼びかけ

    クレジットマスター攻撃による不正利用に注意を呼びかけ

  5. 阿波銀行への不正アクセス、原因はテスト環境の「管理不備」と発表 関係役員らの処分も

    阿波銀行への不正アクセス、原因はテスト環境の「管理不備」と発表 関係役員らの処分も

ランキングをもっと見る
PageTop