Adobe Flash Playerのアップデートを公開、至急の適用を呼びかけ(JPCERT/CC、IPA)
JPCERT/CCは、「Adobe Flash Player の脆弱性 (APSB18-44) に関する注意喚起」を発表した。IPAも「Adobe Flash Player の脆弱性対策について(APSB18-44)(CVE-2018-15981)」を発表している。
脆弱性と脅威
セキュリティホール・脆弱性
対象となる製品とバージョンは、「Adobe Flash Player Desktop Runtime(31.0.0.148)およびそれ以前(Windows、macOS、Linux)」「Adobe Flash Player for Google Chrome(31.0.0.148)およびそれ以前(Windows、macOS、Linux、Chrome OS)」「Adobe Flash Player for Microsoft Edge and Internet Explorer 11(31.0.0.148)およびそれ以前(Windows 10 および Windows 8.1)」。
アドビシステムズ社からは、「攻撃対象になるリスクが比較的高い脆弱性」としてアナウンスがされているため、至急、修正プログラムを適用するよう呼びかけている。
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