顧客の個人情報が記録された業務用ノートパソコンを紛失(株式会社TBM) | ScanNetSecurity
2026.02.23(月)

顧客の個人情報が記録された業務用ノートパソコンを紛失(株式会社TBM)

株式会社TBMは11月6日、同社社員が顧客の個人情報が記録されていた業務用のノートパソコンの紛失が判明したと発表した。

インシデント・事故 インシデント・情報漏えい
トップページ
トップページ 全 2 枚 拡大写真
株式会社TBMは11月6日、同社社員が顧客の個人情報が記録されていた業務用のノートパソコンの紛失が判明したと発表した。

これは11月2日19時30分頃に、同社社員の業務用ノートパソコンの紛失を確認し、捜索開始を開始するとともに、1時間後の同日20時30分頃に遺失物届を警察に提出したというもの。

紛失したノートパソコンには、顧客登録をしている顧客の個人情報(会社名、住所、担当部署、担当役職名、担当者名、電話番号、FAX番号、メールアドレス等)が記載された619件分の資料が保存されていた。

なおノートパソコンには、情報の流出や不正使用を防止するためにパスワードが設定されており、現時点で第三者への個人情報の流出や不正使用の事実は確認されていない。

同社では引き続きノートパソコンを捜索するとともに、619名の顧客に郵送による書面にて個別に連絡を行っている。

今後、同社では個人情報保護の重要性について厳重で適正管理を徹底するとのこと。

《ScanNetSecurity》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 信和、サイバー攻撃を受けた可能性のある事象を確認

    信和、サイバー攻撃を受けた可能性のある事象を確認

  2. クリックしていないのにアダルトサイトに登録させる「ゼロクリック詐欺」(シマンテック)

    クリックしていないのにアダルトサイトに登録させる「ゼロクリック詐欺」(シマンテック)

  3. JPCERT/CC、Active Directory に注目した Windowsのイベントログ分析トレーニング用コンテンツ資料公開

    JPCERT/CC、Active Directory に注目した Windowsのイベントログ分析トレーニング用コンテンツ資料公開

  4. フォレンジック調査を無駄にしないため サイバー攻撃被害発生時にやってはいけないNG行動集、個人情報保護委員会が公表

    フォレンジック調査を無駄にしないため サイバー攻撃被害発生時にやってはいけないNG行動集、個人情報保護委員会が公表

  5. IPA「セキュリティ要件適合評価及びラベリング制度 (JC-STAR) 通信機器 ★3セキュリティ要件」公開

    IPA「セキュリティ要件適合評価及びラベリング制度 (JC-STAR) 通信機器 ★3セキュリティ要件」公開

ランキングをもっと見る
PageTop