職員のメールアカウントが盗用され迷惑メールを大量送信(森林研究・整備機構) | ScanNetSecurity
2026.10.01(木)

職員のメールアカウントが盗用され迷惑メールを大量送信(森林研究・整備機構)

国立研究開発法人森林研究・整備機構は11月20日、同機構の職員のメールアカウントが盗用され迷惑メールが大量送信されたことが判明したと発表した。

インシデント・事故 インシデント・情報漏えい
トップページ
トップページ 全 2 枚 拡大写真
国立研究開発法人森林研究・整備機構は11月20日、同機構の職員のメールアカウントが盗用され迷惑メールが大量送信されたことが判明したと発表した。

これは10月21日に、同機構の森林整備センター職員のメールアカウントが盗用され、英文の迷惑メールが大量に送信されたことが判明したというもので、直ちに同センター全体のメール送信を停止し、原因等を把握のための調査を行うとともに、迷惑メール拡大防止策を講じた。

現時点で、本メールに関する二次被害は報告されておらず、機密情報の漏えいも確認されていない。

同機構では引き続き調査を進め、再発防止を含めた情報セキュリティ対策を強化するとのこと。

《ScanNetSecurity》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 「タイムズカー」に不正アクセス、運転免許証画像含む会員情報が第三者に取得されたことを確認

    「タイムズカー」に不正アクセス、運転免許証画像含む会員情報が第三者に取得されたことを確認

  2. 「ニッポンレンタカーアプリ」への不正アクセス、運転免許証情報が閲覧されたおそれも

    「ニッポンレンタカーアプリ」への不正アクセス、運転免許証情報が閲覧されたおそれも

  3. 「クロネコ代金後払いサービス」に不正アクセス

    「クロネコ代金後払いサービス」に不正アクセス

  4. Microsoft Malware Protection Engine における任意の特権ファイルの書き込みが可能となるファイル操作での検証不備(Scan Tech Report)

    Microsoft Malware Protection Engine における任意の特権ファイルの書き込みが可能となるファイル操作での検証不備(Scan Tech Report)

  5. 京王電鉄にランサムウェア攻撃

    京王電鉄にランサムウェア攻撃

ランキングをもっと見る
PageTop