職員のメールアカウントが盗用され迷惑メールを大量送信(森林研究・整備機構) | ScanNetSecurity
2026.04.24(金)

職員のメールアカウントが盗用され迷惑メールを大量送信(森林研究・整備機構)

国立研究開発法人森林研究・整備機構は11月20日、同機構の職員のメールアカウントが盗用され迷惑メールが大量送信されたことが判明したと発表した。

インシデント・事故 インシデント・情報漏えい
トップページ
トップページ 全 2 枚 拡大写真
国立研究開発法人森林研究・整備機構は11月20日、同機構の職員のメールアカウントが盗用され迷惑メールが大量送信されたことが判明したと発表した。

これは10月21日に、同機構の森林整備センター職員のメールアカウントが盗用され、英文の迷惑メールが大量に送信されたことが判明したというもので、直ちに同センター全体のメール送信を停止し、原因等を把握のための調査を行うとともに、迷惑メール拡大防止策を講じた。

現時点で、本メールに関する二次被害は報告されておらず、機密情報の漏えいも確認されていない。

同機構では引き続き調査を進め、再発防止を含めた情報セキュリティ対策を強化するとのこと。

《ScanNetSecurity》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 村田製作所への不正アクセス 第2報 ~ 顧客・取引先・従業員の個人情報不正取得を確認

    村田製作所への不正アクセス 第2報 ~ 顧客・取引先・従業員の個人情報不正取得を確認

  2. IPA が SCS評価制度の詳細を公表

    IPA が SCS評価制度の詳細を公表

  3. YCC情報システムへのランサムウェア攻撃、山形県が業務を委託

    YCC情報システムへのランサムウェア攻撃、山形県が業務を委託

  4. 役員の名前を騙った第三者がファイル送信を要求 社員名簿と連絡先が流出

    役員の名前を騙った第三者がファイル送信を要求 社員名簿と連絡先が流出

  5. 医療システム開発企業のコーポレートサイトで SSL 証明書が有効期限切れ

    医療システム開発企業のコーポレートサイトで SSL 証明書が有効期限切れ

ランキングをもっと見る
PageTop