ファイルの誤添付により事業者の情報漏えいが判明(消費者庁) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2019.04.24(水)

ファイルの誤添付により事業者の情報漏えいが判明(消費者庁)

消費者庁は11月30日、電子メールを送信した際に誤ってファイルを添付したことにより他の事業者の情報漏えいが判明したと発表した。

インシデント・事故 インシデント・情報漏えい
トップページ
トップページ 全 2 枚 拡大写真
消費者庁は11月30日、電子メールを送信した際に誤ってファイルを添付したことにより他の事業者の情報漏えいが判明したと発表した。

これは11月21日に、同庁表示対策課食品表示対策室において所管法令に基づく調査対象の2事業者へ電子メールを送信した際、誤って別のファイルを添付したことにより、当該2事業者とは異なる他の事業者の情報が漏えいしたというもの。

同室では、情報が漏えいした事業者に報告と謝罪を行うとともに、電子メール受信者に当該メールの削除と印刷物の処分を依頼。

対策として同室では、職員に改めて情報の適切な管理について周知徹底を図るよう指導を行い、外部への情報発信に係る管理の改善を図った。

《ScanNetSecurity》

関連記事

この記事の写真

/
PageTop

特集

アクセスランキング

  1. ここが変だよ日本のセキュリティ 第38回 「転生したら CSIRT だった件」

    ここが変だよ日本のセキュリティ 第38回 「転生したら CSIRT だった件」

  2. 脆弱性診断の 8 割を標準化する:脆弱性診断, インシデントレスポンス, 脅威インテリジェンス…セキュリティプロセス標準化を考える

    脆弱性診断の 8 割を標準化する:脆弱性診断, インシデントレスポンス, 脅威インテリジェンス…セキュリティプロセス標準化を考える

  3. 小規模企業やNPOを対象に情報セキュリティハンドブックを公開(NISC)

    小規模企業やNPOを対象に情報セキュリティハンドブックを公開(NISC)

  4. ここが変だよ日本のセキュリティ 第37回 「CSIRT体制構築ブームに、スプラッシュマウンテンの滝の音が聞こえる」

    ここが変だよ日本のセキュリティ 第37回 「CSIRT体制構築ブームに、スプラッシュマウンテンの滝の音が聞こえる」

  5. 6,123人の個人情報が記録された選挙人名簿照合用USBメモリを紛失(相模原市)

    6,123人の個人情報が記録された選挙人名簿照合用USBメモリを紛失(相模原市)

  6. サプライチェーンの責任範囲、「専門知識・スキル不足」で明確にできず(IPA)

    サプライチェーンの責任範囲、「専門知識・スキル不足」で明確にできず(IPA)

  7. OracleがJavaをアップデート、商用ユーザ向けJava SE 8は提供終了(IPA、JPCERT/CC)

    OracleがJavaをアップデート、商用ユーザ向けJava SE 8は提供終了(IPA、JPCERT/CC)

  8. Verizon製ルータの脆弱性発見(Tenable Network Security Japan)

    Verizon製ルータの脆弱性発見(Tenable Network Security Japan)

  9. 伝説的ハッカーグループ出身者が大統領候補に(The Register)

    伝説的ハッカーグループ出身者が大統領候補に(The Register)

  10. 新時代の産業に向けたセキュリティ対策フレームワークを策定(経済産業省)

    新時代の産業に向けたセキュリティ対策フレームワークを策定(経済産業省)

ランキングをもっと見る