3社の製品連携で「スレットハンティング」を自動化(ソフォス、APRESIA Systems、ディアイティ) | ScanNetSecurity
2026.02.04(水)

3社の製品連携で「スレットハンティング」を自動化(ソフォス、APRESIA Systems、ディアイティ)

ソフォス、APRESIA Systems、ディアイティの3社は、サイバー攻撃に対抗する「スレットハンティング」ソリューションの提供を開始した。

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ソフォス株式会社、APRESIA Systems株式会社、株式会社ディアイティの3社は1月22日、サイバー攻撃に対抗する「スレットハンティング」ソリューションの提供を同日より開始したと発表した。

同ソリューションは、APRESIA Systemsのネットワークスイッチのアクセス制御を動的に変更する「AN-Tracker」、ディアイティのサイバー攻撃統合分析プラットフォーム「WADJET(ウジャト)」、ソフォスの次世代型ファイアウォール「Sophos XG Firewall」により構成されるもので、サイバー攻撃を見つけて、捕まえて、調査し、ブロックするという一連の動作が自動的に行われる。

具体的には、Sophos XG Firewallが検知した未知・既知の脅威をアラートとしてWADJETに通知し、WADJETの分析ルールで通信を遮断すべきと判断した場合にAN-Trackerに通信遮断を指示する。また、WADJETの可視化システムにより、トラフィックのリアルタイム可視化機能と合わせてSophos XG Firewallが検知したアラートやAN-Trackerが実行した通信遮断の状態をわかりやすく表示することで、状況を的確に把握できる。

《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

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