WAFの導入から運用、トレーニングをアウトソースするサービス(JP-Secure) | ScanNetSecurity
2026.07.05(日)

WAFの導入から運用、トレーニングをアウトソースするサービス(JP-Secure)

JP-Secureは、同社が開発、販売、サポートを行うソフトウェア型Web Application Firewall(WAF)製品「SiteGuardシリーズ」の活用をトータルサポートする各種技術支援サービス「JP-Secureプロフェッショナルサービス」を提供開始する。

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
株式会社ジェイピー・セキュア(JP-Secure)は2月5日、同社が開発、販売、サポートを行うソフトウェア型Web Application Firewall(WAF)製品「SiteGuardシリーズ」の活用をトータルサポートする各種技術支援サービス「JP-Secureプロフェッショナルサービス」を、同日より提供開始すると発表した。

管理者が不在で簡単な設定変更やバージョンアップ作業等も外部に委託したい、また大手ユーザを中心に、さらに詳細でユニークなチューニングを専門家に任せたいといったニーズに応えるサービスとなっている。

同サービスは、SiteGuardシリーズの製品インストール、およびヒアリングシートに基づく初期設定のほか、一定期間の検出ログを解析し、設定のチューニングを実施する「SiteGuard 導入サービス」、SiteGuardシリーズのWeb管理画面の設定代行、カスタム・シグネチャの作成、製品アップグレード作業をリモートから実施する「SiteGuard 運用支援サービス」、SiteGuardシリーズを導入・運用するユーザ向けの製品トレーニングサービス「SiteGuard トレーニングサービス」の3つのサービスで構成される。

《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

関連記事

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 日経225構成企業の217社で情報漏えいを確認

    日経225構成企業の217社で情報漏えいを確認

  2. セキュリティインシデント体験ツール「ZANSIN」の構築方法について解説

    セキュリティインシデント体験ツール「ZANSIN」の構築方法について解説

  3. 何が変わった?「政府機関等の対策基準策定のためのガイドライン(令和 7 年度版)」一部改定

    何が変わった?「政府機関等の対策基準策定のためのガイドライン(令和 7 年度版)」一部改定

  4. 市の男性職員(40代)が住民記録システムを操作して元親族の個人情報を閲覧し懲戒処分に

    市の男性職員(40代)が住民記録システムを操作して元親族の個人情報を閲覧し懲戒処分に

  5. 廃棄したPC端末が一部データが残存する状態で流通、第三者が取得し発覚

    廃棄したPC端末が一部データが残存する状態で流通、第三者が取得し発覚

ランキングをもっと見る
PageTop