WAFの導入から運用、トレーニングをアウトソースするサービス(JP-Secure) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2019.07.17(水)

WAFの導入から運用、トレーニングをアウトソースするサービス(JP-Secure)

JP-Secureは、同社が開発、販売、サポートを行うソフトウェア型Web Application Firewall(WAF)製品「SiteGuardシリーズ」の活用をトータルサポートする各種技術支援サービス「JP-Secureプロフェッショナルサービス」を提供開始する。

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
株式会社ジェイピー・セキュア(JP-Secure)は2月5日、同社が開発、販売、サポートを行うソフトウェア型Web Application Firewall(WAF)製品「SiteGuardシリーズ」の活用をトータルサポートする各種技術支援サービス「JP-Secureプロフェッショナルサービス」を、同日より提供開始すると発表した。

管理者が不在で簡単な設定変更やバージョンアップ作業等も外部に委託したい、また大手ユーザを中心に、さらに詳細でユニークなチューニングを専門家に任せたいといったニーズに応えるサービスとなっている。

同サービスは、SiteGuardシリーズの製品インストール、およびヒアリングシートに基づく初期設定のほか、一定期間の検出ログを解析し、設定のチューニングを実施する「SiteGuard 導入サービス」、SiteGuardシリーズのWeb管理画面の設定代行、カスタム・シグネチャの作成、製品アップグレード作業をリモートから実施する「SiteGuard 運用支援サービス」、SiteGuardシリーズを導入・運用するユーザ向けの製品トレーニングサービス「SiteGuard トレーニングサービス」の3つのサービスで構成される。

《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

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