チケットの案内に関するメール誤送信、データ編集時の操作ミスでアドレスと顧客情報にズレ(阪神タイガース) | ScanNetSecurity
2026.08.16(日)

チケットの案内に関するメール誤送信、データ編集時の操作ミスでアドレスと顧客情報にズレ(阪神タイガース)

株式会社阪神タイガースは2月19日、2月13日に公表したチケットの案内に関するメールでの個人情報の誤送信について調査結果を発表した。

インシデント・事故 インシデント・情報漏えい
公式サイト
公式サイト 全 2 枚 拡大写真
株式会社阪神タイガースは2月19日、2月13日に公表したチケットの案内に関するメールでの個人情報の誤送信について調査結果を発表した。

これは2月13日に公表した、同社の業務委託先から2月12日午後2時頃に発信されたチケットの案内メールにて本人以外の情報が誤表記されていた件の続報。

業務委託先の送信データ編集時の人的な操作ミスが原因で、送信データのメールアドレスと顧客情報にズレが生じ、本人以外の情報(氏名漢字、氏名カナ、電話番号)が表示された状態となった。なお対象のユーザーは1,369アドレス分。

同社では今後、業務委託先と協議の上で再発防止に取り組むとのこと。

《ScanNetSecurity》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. リチェルカセキュリティが防衛装備庁から指名停止

    リチェルカセキュリティが防衛装備庁から指名停止

  2. 正規メール送信環境からフィッシングメール送信 ~ TENTIALが利用するメール送信サービスのアクセスキーを不正利用

    正規メール送信環境からフィッシングメール送信 ~ TENTIALが利用するメール送信サービスのアクセスキーを不正利用

  3. 防衛省がリチェルカセキュリティを9ヶ月間 指名停止

    防衛省がリチェルカセキュリティを9ヶ月間 指名停止

  4. 「wp2shell」の攻撃検知速報を公表、修正版公開から9日間で累計1,950,165件を検知

    「wp2shell」の攻撃検知速報を公表、修正版公開から9日間で累計1,950,165件を検知

  5. みずほ銀行ら4社の「サプライチェーン途絶リスクマネジメント支援」にトムソン・ロイターと日立製作所が参画

    みずほ銀行ら4社の「サプライチェーン途絶リスクマネジメント支援」にトムソン・ロイターと日立製作所が参画

ランキングをもっと見る
PageTop