技術部門の従業員が営業機密の製造情報を持ち出し、不正競争防止法違反の疑いで逮捕に(富士精工) | ScanNetSecurity
2026.08.06(木)

技術部門の従業員が営業機密の製造情報を持ち出し、不正競争防止法違反の疑いで逮捕に(富士精工)

富士精工株式会社は2月27日、同社の技術部門の従業員が不正競争防止法違反の疑いで愛知県警察に逮捕されたと発表した。

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富士精工株式会社は2月27日、同社の技術部門の従業員が不正競争防止法違反の疑いで愛知県警察に逮捕されたと発表した。

これは同社の当該従業員が、営業機密である製造情報を電磁的記録媒体に転送させて複製を作成し領得したために不正競争防止法違反の疑いで2月27日に愛知県警察に逮捕されたというもの。

同社では、社内調査により本件を認知し警察に通報、捜査に全面協力していた。なお現在、愛知県警察での捜査中のため詳細の公表は控えるとのこと。

今後、同社では監視システムや体制を強化し、情報漏えいの防止に努める。

《ScanNetSecurity》

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