誤送信で電気工事店2,407件のメールアドレスが流出(北陸電力) | ScanNetSecurity
2020.06.01(月)

誤送信で電気工事店2,407件のメールアドレスが流出(北陸電力)

北陸電力株式会社は3月25日、同社から電気工事店宛てにメール送信した際に、受信した電気工事店全てのメールアドレスが表示された状態で送信したことが判明したと発表した。

インシデント・事故 インシデント・情報漏えい
トップページ
トップページ 全 2 枚 拡大写真
北陸電力株式会社は3月25日、同社から電気工事店宛てにメール送信した際に、受信した電気工事店全てのメールアドレスが表示された状態で送信したことが判明したと発表した。

これは3月22日に、同社からインターネット電気工事申込システムを利用している電気工事店にメール送信した際、送信先メールアドレスの入力先を誤って「宛先」に直接入力したために、受信した電気工事店の全てのメールアドレス2,407件が表示された状態で送信したというもの。

同社では事態判明後に、該当の電気工事店に謝罪とメール削除依頼のメール送信をし、電話でも連絡を行っている。

今後は、メール送信時の作業手順を見直し再発防止を図るとのこと。

《ScanNetSecurity》

関連記事

この記事の写真

/
PageTop

特集

アクセスランキング

  1. 楽天を騙るフィッシングメールを確認、注意喚起を発表(フィッシング対策協議会)

    楽天を騙るフィッシングメールを確認、注意喚起を発表(フィッシング対策協議会)

  2. 今後Nコムは旧サービスにも最新セキュリティ対策実施、撤去予定サーバ経由の不正アクセス発生受け(NTT Com)

    今後Nコムは旧サービスにも最新セキュリティ対策実施、撤去予定サーバ経由の不正アクセス発生受け(NTT Com)

  3. 日本はランサムウェア暗号化成功率世界最悪、復旧費用は世界2位の高額(ソフォス)

    日本はランサムウェア暗号化成功率世界最悪、復旧費用は世界2位の高額(ソフォス)

  4. 愛知県の新型コロナウイルス感染者の氏名等495件誤掲載

    愛知県の新型コロナウイルス感染者の氏名等495件誤掲載

  5. テレワーク実施実態調査:都道府県別・業界別・職種別

    テレワーク実施実態調査:都道府県別・業界別・職種別

  6. 「アカウントを更新できなかった」とする偽Amazonメール(フィッシング対策協議会)

    「アカウントを更新できなかった」とする偽Amazonメール(フィッシング対策協議会)

  7. メール配信プログラムのコーディングミス重なる、原価マスク販売で誤送信(トリニティ)

    メール配信プログラムのコーディングミス重なる、原価マスク販売で誤送信(トリニティ)

  8. iOSに“脱獄”につながる未対策の脆弱性(JVN)

    iOSに“脱獄”につながる未対策の脆弱性(JVN)

  9. やけど虫の駆除方法、体液が皮膚に付いてしまった場合の対策について

    やけど虫の駆除方法、体液が皮膚に付いてしまった場合の対策について

  10. サイバー犯罪の検挙件数、2019年は9,542件に(警察庁)

    サイバー犯罪の検挙件数、2019年は9,542件に(警察庁)

ランキングをもっと見る